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2018年 どんな年に・・・

ぼんやり過ごしていたら、あっという間に年明けから10日以上たってしまいました。 長男夫婦と過ごす初めてのお正月、近くの神社に行ったり、挨拶に行ったり、 そこそこ呑んで、いっぱい食べて、いっぱいしゃべって、いっぱい笑って、 一泊して帰っていきました。 けっこうエネルギーを消費して、疲れました~! でも痩せてないん…
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自閉症の僕が跳びはねる理由

東田直樹さんが中学生の時に書いた本です。 東田さんは会話のできない重度の自閉症者でありながら、文字盤を指しながら言葉を発していく「文字盤ポインティング」やパソコンを利用して、援助なしでのコミュニケーションが可能です。 でも自閉症の子供の多くは、自分の気持ちを表現する方法を持たないのです。 自閉の世界は、みんなから見…
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年の瀬

「ウィンウォーン」 小野寺史宣著「みつばの郵便屋さん」に出てくるインタホンの音です。シリーズ3作ともインタホンの音の表現が同じです。 2作目までは面白い表現だなと目で読んでいたのですが、何となくぴんとこないなと思い、3作目を読んでいるとき声に出して読んでみました。 インタホンの音はよく「ピンポーン」と表されます。そこで「ウィンウォ…
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れんげ荘 群ようこ著

悪口、妬み、嫉みが渦巻く会社。 ご近所ににみっともない、肩身が狭いが口癖の、いつも自分は悪くない母親。 キョウコはそんな環境から抜け出るため、 45歳で有名広告代理店を辞め、閑静な住宅地にある実家を出て、月10万の預金切り崩し生活を始める。 梅雨時期は、かびがはえ、ミミズ、ナメクジが出て、夏には蚊が襲来、冬には部屋に雪が降る…
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「花の鎖」  湊 かなえ

こんなミステリーもあるのだ。面白かった。 今まであまりミステリーは読まなかったが、「花の鎖」は私のミステリーのイメージを変えた。 この物語は映像にすると、驚きのラストが胸を打つ展開になりえない、本ならではのミステリーだ。 読み終えて何日か登場する3人の女性の繋がりを反芻した。 「二回目に読むとはますます面白くなります」と加藤 泉…
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ラン  森絵都

宗教的なことはよく知らないし、輪廻転生と言われても、よく分からないが、 この作品は作者の死生観としてなんだかすっと入ってきた。 そしたこの作品もまた後味のいいものでした。 13歳の時、両親と弟を交通事故で亡くし、20歳の時一緒に住んでいたおばさんを癌で失い、心を閉ざして生きてきた、性格が良いとは言えない環。 ある日、ただ…
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森 絵都  カラフル DIVE!! 他

森絵都さんの 「カラフル」  「DIVE!!」  「アーモンド入りチョコレートのワルツ、他二つの短編」  「いつかパラソルの下で」 続けて読んだが,どれも,後味がいい! 弱った心にはとてもいい! 時々出てくる三つ並べた比喩がリズミカルで面白い! ユーモアとテンポがあってどんどん読める! 最初、「イヤ…
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海街diary

海街diaryのノベライズ本を読んだ。 原作のコミックを読んだ方が原作そのままがよく分かるかなとは思ったのだが、6巻を買って読むより一冊ですむノベライズ本を買ってしまった。 「持てる荷物の重さには個人差がある。多くを持てないからといって、その人が手を抜いているわけではないし、責めることもできない」とある。 人は自分を基準に考え…
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虹の岬の喫茶店

今ヤマボウシが満開です 病院の待ち時間や電車での移動の時に読もうと買っていた「虹の岬の喫茶店」を、おもしろくて家で一気に読んでしまった。映画は見てなかったが、テレビでよく取り上げられていたのでキャストは何となく知っていた。凛とした中に優しさのある悦子さんは、吉永小百合さんのイメージそのままだった。喫茶店での一期一会。きっと暖か…
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