有田町

新聞の投書コーナーでこんな文を目にしました。

しばらくは離れて暮らす『コ』 『ロ』 『ナ』
つぎ逢う時は『君』という字に

ほんとうだ、コロナを密にすると君になりますね

コ(子ども・孫) ロ(老人・祖父母) ナ(仲間)

みなさん、そろそろ君に会えましたでしょうか。



                          



2月、ハウステンボスに行った翌日に訪れた有田
アップしそびれていましたが、
すっかり忘れてしまわないうちに思いおこします。

有田駅のホームに降り立つと早速、有田焼がお出迎え
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有田駅から佐賀県立九州陶磁文化館に行く途中の欄干にも
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《 有田焼 》
佐賀県有田町とその周辺地域で製造される磁器。
日本で初めて焼かれた磁器。
積み出しが伊万里からなされたことから「伊万里焼」とも呼ばれる。


《 伊万里焼 》
有田を中心とする肥前国(現在の佐賀県、長崎県)で生産された磁器の総称。
製品の主な積出港が伊万里であったことから、消費地では「伊万里焼」と呼ばれた。

明治以降輸送手段が船から鉄道等の陸上交通へ移るにつれ、
有田地区の製品を「有田焼」伊万里地区の製品を「伊万里焼」と区別するようになった。
有田を含む肥前磁器全般を指す名称としては「伊万里焼」が使用されている。


《 鍋島焼 》
17世紀から19世紀にかけて、佐賀藩(鍋島藩)において藩直営の窯で製造された高級磁器。


歴史、様式等々調べていくと、きりがないので次へいきます。


《 佐賀県立九州陶磁文化館 》

歴史的・美術的・産業的に見て、重要な陶磁器資料を収集・保存・展示し、
あわせて調査研究や教育普及活動を行っています。

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フラッシュなしの写真撮影は可です

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九州の古陶磁(江戸時代・一番下の右のみ明治時代)

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有田焼からくりオルゴール時計
(高さ 193cm)
有田を代表する窯元が総力を挙げて制作

30分毎に文字盤が開き、からくり仕掛けが動き出します
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子供の姿とオルゴールの曲は季節によって替わります
春・早春賦  夏・夏の思い出  秋・小さい秋見つけた  冬・雪の降る町を



現代の九州陶芸

ガラス越しで、撮影できる角度も限られるので、
色が微妙に違って写り
実物の魅力は出ていませんが、雰囲気だけでも
(腕の問題も大いにありです)
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実際はもっと色が深くて魅力的なんですけれど・・・残念!


お掃除していた方が、ぜひこちらをと言ってくださったお手洗い
手洗い鉢、便器、ペーパーホルダー、ごみ入れがお揃いの図柄
三つの部屋、一部屋ごとに図柄が違っていました
  
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文化館でゆっくりした後、街に出て遅めのお昼はカフェで
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2000客以上あるコーヒーカップの中から
自分で選んだカップでコーヒーがいただけます
お料理の器もすべて有田焼
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お店の前にはこんな車が
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街を歩くと有田焼のお店があちこちに
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有田町は有田焼一色でした

柿右衛門、今右衛門、深川製磁、香蘭社、源右衛門等の美術館
有田ポーセリンパークツヴィンガー、陶山神社、内山地区の町並み等々
いっぱい積み残しがあります。
もう一度ゆっくり・・・と言う機会はもうないかな?

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