青森山旅 北八甲田縦走

八甲田山
 青森県のほぼ中央、青森市の南側に位置する
 多くの成層火山や溶岩ドームで構成される火山群の総称
 奥羽山脈の北端
 主峰は大岳(1,584m)
 日本百名山の一つ

 北八甲田
  前嶽・田茂萢岳・赤倉岳・井戸岳・大岳・小岳・
  高田大岳・雛岳・硫黄岳・石倉岳
 南八甲田
  逆川岳・横岳・猿倉岳・駒ヶ峯・櫛ヶ峰・乗鞍岳・
  南部赤倉岳
 その中間に湿原地帯

北八甲田
 体調と相談しながら、コースを選択することに
  ① 八甲田ゴードラインを歩く 
  ② 赤倉岳まで行って引き返す
  ③ 井戸岳まで行って引き返す
  ④ 大岳まで行って来た道を引き返しロープウェイに乗る
  ⑤ 大岳まで行って、酸ヶ湯に下りる(案内図のA)


DSCN9146 - コピー.JPG

結局夫と同じ⑤のA大岳登山コースになりました

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  八甲田ロープウェイ山麓駅(660m)
     ↓     
  八甲田ロープウェイ山頂駅(1300m)
 ↓ 
田茂萢岳(1324m)
赤倉岳(1548m)
井戸岳(1550m)
大岳ヒュッテ(1440m)
八甲田大岳(1585m)
鏡池
仙人岱(1300m)
酸ヶ湯温泉(900m)

八甲田に行ったのは今から一か月以上も前の事なので、
雪の日も多い今は随分様子が変わっていることと思います。


ロープウェイ山頂駅の展望台から
青森市街・青森湾・津軽半島
DSCN9137.JPG
紅葉は終わりかけていました


田茂萢岳自然研究路から
これから縦走する三山
DSCN9160A.JPG


赤倉岳への登山道から
DSCN9183A.JPG

赤倉岳付近から
井戸岳、八甲田大岳が近くなってきました
DSC_8832.JPG

上・下毛無岱、その向こうに南八甲田
DSC_8833 - コピー.JPG


赤倉岳の火口壁
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井戸岳付近から

DSCN9254A.JPG

西方向
DSCN9259A.JPG


井戸岳を過ぎて
大岳ヒュッテまで下りて、急坂を登れば八甲田大岳山頂

DSCN9268.JPG


八甲田大岳山頂

DSCN9282.JPG
一等三角点
DSCN9285.JPG


八甲田大岳山頂から
八甲田大岳の爆裂火口跡、小岳、高田大岳、雛岳
DSCN9293.JPG

歩いてきた赤倉岳、井戸岳、大岳ヒュッテ
DSC_8844A.JPG

ロープウェイ山頂駅も見えています
DSC_8845A.JPG


酸ヶ湯に向かって下山
鏡池、仙人岱、硫黄岳、向こうに南八甲田
DSCN9303.JPG


池塘と小岳
DSCN9331.JPG


仙人岱
八甲田大岳
DSCN9338.JPG

小岳
DSCN9342.JPG


地獄湯ノ沢
ここで登山道が一変
DSCN9349.JPG
硫化水素ガスや炭酸ガスなどが噴出しているため
立ち止まらずに通過してくださいと注意喚起表示

DSCN9360.JPG
また歩きやすい道に


地獄湯ノ沢を過ぎた酸ヶ湯への登山道

DSCN9369.JPG

この辺はまだ紅葉が残っています
DSCN9370.JPG

DSCN9372.JPG

DSCN9375.JPG
立ち枯れは硫黄ガスのせい?


酸ヶ湯公共駐車場
左下の鳥居をくぐって駐車場到着
八甲田大岳を仰ぎ見て
DSCN9385.JPG


酸ヶ湯温泉

DSCN9387A.JPG

酸ヶ湯公共駐車場から少し離れたここにバス停があります。
八甲田ロープウェイ山麓駅に止めている車のところまで、
一時間後のバスに乗って行く予定でした。

夫が酸ヶ湯公共駐車場に戻って、
下山してきた登山者の車に、ロープウェイ山麓駅駐車場まで乗せていただき、
止めてあった車に乗り換えて、私を迎えに来たのですが。
な、なんと
カメラとスマホを入れた鞄をその方の車に置き忘れたのです
その方の名前も連絡先も分かりません

宿に到着後、電話で遺失届をしたのですが、
その日警察からの連絡はありませんでした。  

翌日は旅行最終日です

どんなエピローグが待ってるのでしょう
  

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この記事へのコメント

2020年11月26日 09:16
せっかくの登山の楽しみもかばん忘れで吹っ飛びましたね。
親切そうな方だから、その後あなたのカバンに気づきスマホから住所とか何かきっかけを見つけたら直接。わからなければ警察へ届けてくれると思います。
日本人のほとんどは、そういうタイプだと信じます。
2020年11月26日 10:05
こんにちは(^^)

夫が津軽出身なんですが、実家以外には観光地にしか行ったことがありません。
八甲田山なんてすごいですね。若かったら山登りにも挑戦したかったけれど・・・すずりんさん、すごいなぁといつも思ってます。

鞄のおきわすれ、大変でしたね。
その時の様子が何となく想像できますが・・・
忘れものって、忘れた人が誰だかわかっているような時(スマホからわかりますよね。)直接本人に連絡した方がいいみたいですね。
一回警察にわたってしまうと、手続きがとてもめんどくさいとか・・・

夫も実は高速道路のSAで免許証を落としたことがありまして・・・
気が付かずに運転していたら、知らない人から着信が・・・
免許証を拾ったということで、つぎのSAで待ち合わせをして無事免許証を受け取りました。
もしその人が電話をくださらないでSAの事務所とかに届けていたら、後日にならないと気が付かなかったと思います。ぞっとしますね。いい人で良かったです。その場でちょっと多めの現金でお礼を渡しました。(免許証がなくなってしまったら何にもできませんでしたからね。^_^;)
ゆらり人
2020年11月26日 11:24
自然が作る芸術作品には勝てませんね。
自分の体を使って表現する四季、そして来る物を拒まない心の広さを感じますね
 歩いて、見て、吸って癒される素敵な自然を感た事でしょう。
えっ!忘れたんですか、それは大変、気になりますね。
出て来ることを祈ってます。
きっと出てきますよ、すずりん♪さんの物だから。
こんな所に来る人に悪い人は居ませんよ、何方もこころを洗われていますから・・・。
何とかなるさ!さ~次行こう!
2020年11月26日 11:49
こんにちわ!

八甲田山といっても、ずいぶん沢山の山々を含めての総称だったんですか。
Aコース、4時間・・・すごいですね。若~い!

それにしても「カメラとスマホ」は気になります。
記事では、まだ見つかってないようですが、山々の写真が掲載されているので、多分、無事に手元に戻ってきた気がしますし、そうなって欲しいと願っています。

※以前、携帯の忘れ物を見つけたことがあります。見知らぬその所有者の電話番号は分かるのですが、電話をかけても無駄なので、止む無く携帯の連絡先の中からその人の友人らしき人に電話をかけ、事情を話し所有者に連絡してもらったことがあります。
当時は、本人確認のシステムが無かったので、中身を見ることが出来ましたが、現在では警察しか対応できないってことになるんでしょうか。

それにしても、八甲田山、とてもいい思い出の旅でしたね。
私は残念ながら行ったことがないですが、映画で見た気がします。
2020年11月26日 13:59
北八甲田縦走コースですね。
縦走コースの標高を見るだけで、
大岳コースはダイナミックな山歩きであることが分かります。
標高1300mから1600m弱までアップダウンを繰り返し、
900m迄下って行くんですね

森林限界を超えているので、全ての眺めが雄大です。
更に雲で隠れている山が全く無くて、
気象条件が整っていたことが伺えます。
赤倉岳の火口壁や井戸岳付近からの眺めがいいです。
このカルデラを形成した巨大噴火は、調査されているだけで過去2回、65万年前と40万年前に発生したそうです。
北八甲田はカルデラ南半分を埋める形で16万年前から活動を始めたそうで、
現在は噴煙だけですね。
やはり、10万年以上の歴史がある火山は歩きやすくなっている感じです。
ところが、地獄湯ノ沢では表情が一変しますね。
地獄湯ノ沢では表層雪崩が発生したり、雪解けの時期は滝のようになるそうです。
強風時にはアイスバーン状態になるとあるので、
このゴロゴロ道が一番いいのか!と思いました
噴火予報が発令されている場所ですが、
地獄湯ノ沢周辺のガス臭はどうでしたか?

最後に紅葉が観られて良かったです
2020年11月26日 16:23
自然を満喫して楽しんだ後の
アクシデントさぞビックリなさったでしょう
きっと帰ってくることを信じています
2020年11月26日 16:27
北八甲田山系の縦走、展望が良くていいですね。ルンルンですねぇ。^_^
火山地帯特有の、円錐形の山が多いですね。火口も火口壁もカッコいいです。
大岳に一等三角点があるんですね。この山域、ピークが多いのに、三角点少ないようなんで、貴重な三角点。^O^

南八甲田の山々、よく見えてますね。高田大岳カッコいい。^O^
すずりんさん、次は、南八甲田でね。^O^

地獄湯ノ沢、荒々しくて、これもまたいいですね。噴気上がってませんでしたか?
麓のモミジ、ホッとしますね。いい色してますねぇ。^_^

エッ、カメラとスマホ入りの鞄、置き忘れですか。返って来るといいですねぇ。

ところで、所要時間ですが、案内図では4時間となってますが、下の地図の時間見ると、山頂公園駅-酸ヶ湯は4時間50分になるんですね。
もと山ヤなんで、変な事が気になって・・・

北八甲田縦走、お疲れさまでした。
つばさ
2020年11月26日 17:04
本格的な登山など全く経験がないので、”縦走”の
言葉を聞くだけで凄~いと感心するばかりです。

青森の旅行で、ロープウエイで上がる予定でしたが
凄いガスで何も見えないので取りやめたことを思い出しました。
でも、その周辺の散策が思いがけず良かったことも。

忘れ物の件気になりますが、きっと良い結果になると思います。
登山される方って良い方が多い様な・・。
続編が楽しみです(^^♪
バンビ2
2020年11月26日 17:55
こんばんは~♪

随分体力があるんですね。
私は 今はもう山と来ただけで 疲れちゃいます。
景色が綺麗で さすが晩秋の山々ですね。
身体の方は 大丈夫なんですか。
忘れ物が 見つかると良いですね。
2020年11月26日 22:52
車に乗せてくださった親切な人だから、きっと届けてくださると話していたのですが、連絡がなかったもので、不安になっていました。
特に夫は自分の鞄を自分が忘れてきたので、かなり落ち込んでいましたよ。
そうですね。日本では落とし物が戻ってくることが多いそうですね。
日本人で良かったと思うことの一つです。
2020年11月26日 23:23
ご主人が津軽出身なのですか。いいところですね。
どんなところを観光されたのですか。どこがいいかまりんさんにお聞きすればよかったですね。

私も若いころは山に登るなんて、考えてもみませんでした。
年をとってから始めたので、体力的にも登ることのできる山は限られます。

免許証から電話番号が分かったのですか。
免許証がないと運転できないですものね。親切な人で良かったですね。
そう言えば、宅配のドライバーさんが免許証を落としていったことがありましたが、電話をしたらすぐ取りに来たなんてことがありました。
2020年11月26日 23:40
八甲田山は冬が早いんですね。
10月中にもう紅葉が終りかけているので、
驚きました。それにしても、ずい分
ハードな登山ルートを歩かれたんですね。
酸ヶ湯温泉辺りの紅葉の美しさが、
とても印象的です。旅にハプニングは
つきものですが、なくしものは困っちゃいますね。
2020年11月26日 23:48
そうですね。自然は壮大で荘厳な美しさがありますね。
よく言われることですが、包み込まれる感じです。
でも厳しさもありますからねぇ。
人間の一生は一瞬なんだなぁなんてことも考えます。

夫は鞄を置き忘れて、山仲間だからきっと何とかしてくれるだろうと言いながらも落ち込んでいました。
それでも落としたのがスマホやカメラで良かったね。また来て写真撮ればいいしねなんて話してました。
そうこの程度のことは何とかなるさですね。
2020年11月26日 23:54
すみません。
湯楽里人様になってしまいましたが、ゆらり人様宛です。

2020年11月27日 00:31
私も山に登るようになってから、八甲田山や八ヶ岳等たくさんの山の総称が結構あるんだなと知りました。
私が一緒だとコースタイムの1.5倍くらいの時間は予定してるようです。
結構きつくて、いつまで登山することができるかなぁと毎回思っています。
夫は、親切な人だから連絡のしようがなくてもきっと何とかしてくれると言いながらも、警察からの連絡がないので、落ち込んでました。

忘れた方の携帯をみて探し当てるのも大変でしたでしょう。
夫はロックしてなかったようですが、今はみんなロックしてるものだと思いますよね。
もし私が拾ったとしても、あけることは試みない気がしますので、
警察に届けることになりそうです。

八甲田山は「楽で紅葉が美しい」と言いうことで、知り合いのお薦めでした。紅葉が終わりかけていたのが残念でしたが、いい山旅でした。
2020年11月27日 11:32
山麓が紅葉ということで山頂は荒涼とした冬景色ですね。
風は冷たくなかったですか?
私、秋に旭岳に登った時、山頂はつららがついていて風も強く、ゆっくりご飯を食べられないくらいでした。
この時点で水分は取ってなかったんですが、帰りはトイレに行きたくって地獄の山旅でした(´;ω;`)ウゥゥ
寒くなると女性はトイレが問題です。
山麓駅駐車場にカメラなど届けてくださったと思います。
こういう時日本人は親切だな~と思うんですよ。
どうかしら?
2020年11月27日 19:12
北八甲田縦走コースはは地獄湯ノ沢を除いて、整備された歩きやすい道でした。
とはいえおっしゃる通りアップダウンがあるので知らず知らずのうちに標高差よりは体力を使ってたのですね。
八甲田大岳まではフウフウの急登があるものの、ルンルンでした。
下りもルンルンかなと思っていたところ地獄湯ノ沢辺りから足が重くて、下りに体力と足の余力を残しておかないといけないなとつくづく思いました。
登りは標準タイムとあまり変わらなかったのですが、下りは1.5倍もかかってしまいましたよ。

何十万年の山の歴史が分かるのですね。気が遠くなる単位です。
八甲田は天気が変わりやすく、霧が出やすいとか。こんなに晴れた日に登れたのはラッキーだったようです。
下山した時には山は一部隠れていました。
八甲田山全体冬は大変そうだけど、とりわけ地獄湯ノ沢辺りは怖そうで、ほんとゴロゴロ道の時が一番安全という事になりますね。
ガスは噴出していませんでしたが、登山道の横を流れている水は白く、ガス臭はありました。

はい荒涼とした光景を通ったので、紅葉を見られてほっとしました。
2020年11月27日 20:28
北八甲田山を縦走でしたか。
美しい景色ばかりではなくて、地獄湯ノ沢のような危険なところもあるのですね。
三つの山を踏破するなんてビックリしました。
すずりん♪さん、健脚ですね。
まだ残っていた紅葉を見て無事に戻っていらっしゃったら、あらら、忘れものでしたか。
車に乗せてくださった親切な方も驚いたでしょうね。
続きのお話が待ち遠しいです。
2020年11月27日 21:08
無事下山して、夫が迎えに来てくれやれやれ宿でゆっくりできると思ったら、鞄を失くしたというので、びっくりでした。
駐車場とかロープウェイ乗り場に届いてないかなど一応探して見たのですが、見つかりません。やはり乗せてくださった方の車に置き忘れたのだという事になったのですが、もし警察に届けてくださっても、明日は帰るしどうしようなどいろいろ考えました。こういう時って嫌な気分ですね。
2020年11月27日 21:12
まりんさまがマリンさまになっていてすみません。
こんな粗忽ものですが、これからもよろしくお願いいたします。
2020年11月27日 21:59
円錐状の高田大岳、小岳、雛岳と噴火口のない三峰が連なっているのは火山帯としては珍しいそうですね。
この山域での一等三角点は少ないのですか。
今まであまり三角点を意識しなかったのですが、てくてくさんに教わって、最近は三角点を探してタッチするようになりましたよ。

南八甲田は道が整備されてなくて、行くのは難しいらしいので私には無理そうです。

地獄湯ノ沢は疲れた足にはとても歩きにくかったです。
噴気は出ていませんでしたが、横を流れている水は白かったです。硫黄臭もしていました。

案内図は山頂公園に設置されてたものです。
計画担当は夫ですので、私はよく分かっていないのですが、
(旅行で私の担当は無しです。子供が小さい時は子守担当でした)
下の地図は山と渓谷社が運営する登山情報サイト「ヤマケイオンライン」登山計画の登山地図タイムを利用しているみたいです。
誤差にしては結構な違いですが、どうして違うのかは分かりません。
この時の私のタイムは八甲田大岳まではほぼコースタイムだったのですが、
大岳から酸ヶ湯までの下りのタイムはコースタイムの1.5倍かかっていました。地獄湯ノ沢の道が歩きにくかったのと、疲れたためです。
ペース配分を上手にしなくてはいけないですね。
私の山ブログを見ていただくと分かると思いますが、私は山のことをほとんど知らなくて山ヤ?調べてみました。山を売る人ではなく・・・・・と書いてあったので笑ってしまいました。
乗鞍や白馬などにも行かれてるのですね。
初心者が行くことができるお勧めの山はありますか。教えていただけるとありがたいです。
2020年11月27日 22:53
いえいえ縦走と言っても日帰りできる初心者向きの山なんです。
それでも縦走は初めてだったので、縦走のすばらしさを体験することができました。

つばささんもそうだったのですか。私も以前八甲田に行った時、濃いガスで何にも見えずロープウェイに乗ることを諦めたことがあります。
結構霧の多いところだそうです。

山では登山者仲間という意識の人が多い気がします。
笑顔で爽やかに挨拶される方が多いです。
私は息絶え絶えで挨拶していますので、おばあちゃん頑張れと思ってくれてるかもしれませんね。
2020年11月27日 23:06
紅葉の一番いい時は一週間くらい前だったそうで、ちょっと残念でしたが、名残を楽しむことができました。
最近体調がよく、朝から動けます。
なんて調子に乗っていたら、ずっこけるかもしれませんので、気を付けながら過ごしたいと思っています。
忘れ物戻ってくるいろんなパターンを考えていましたが、戻ってこないことも頭をよぎり寝苦しかったです。
2020年11月27日 23:31
一週間くらい前には雪が降ったと言っていましたが、この日は暖かく、持ってたライトダウンの出番はなかったです。頂上で長い時間じっとしていると冷えてきますが、お弁当を食べる間くらいは平気でした。
旭岳は日本で一番紅葉の早いところと言われてますよね。それだけ寒いのでしょうねぇ。風が強いと余計寒いですよね。
そんなんですよね。一番の心配はトイレです。入りたくないようなトイレでも、あれば行っておきますね。
まぁあまり奥深くトイレのない山には行ってないこともありますが、
たいていは汗をかいて普段より回数が少なくなりますので、何とかなっています。でも後でちょっと調子が悪くなることも。
日本に生まれて良かったと思いますよね。
いつ忘れ物に気づいてくださったかですよねぇ。。。
2020年11月27日 23:46
山(自然)は素晴らしいですが厳しくもありますね。
今回は山のいろんな表情を見ることができ、初めての縦走も楽しめて良かったです。
周りは膝の痛みを抱えた人が多い中、私は膝の痛みがないのが唯一の救いだったのですが、今回は帰ってきてから膝に黄信号がともりました。
まだちょっと違和感があります。これが膝痛の始まりなのか。。。
そうですよね。夫も忘れて困りましたが、乗せてくださった方も忘れられて困ったでしょうね。
2020年11月28日 04:32
おはようございます。
八甲田山登られましたね。
自然は厳しくもあり優しくもあり素敵ですね。
八甲田山大岳山頂から見る景色は、いかほどだったかと
想像しました。きっと、素晴らしいものだったと。
素晴らしいエピローグが、待っていますように。
イエティ1号
2020年11月28日 10:50
やっぱりすずりん♪さん凄いわ~ぁ。
「赤倉岳の火口壁」ここなんぞ写真見ただけでも、私はきっと足が竦んでしまうだろうと思います。
高さが恐いのではなくて、何か自然の大きさに吸い込まれてしまう様な気がするんです。
木の一本も生えていない岩だけの登山道も同じ様な気持ちになります。
すずりん♪さん、きっと次男さんが後ろから後押しして下さってますね、間違いなく。

カメラとスマホ、無事に戻って来られたでしょうか・・・。
お相手の方が残されたスマホで情報を探されたかな?と思ったけど、パスワードがいるしねぇ~、どうしたら??
と想像を巡らしています。
無事に戻っています様に・・・。
2020年11月28日 11:35
返信コメントの順番が後になってしまってすみません。
やはり北国の冬は早かったです。
一週間くらい前はきれいだったそうで、そのうえ雪も降っって、紅葉と雪の両方を楽しめたそうです。
縦走と言っても日帰りですし、一部を除いて道が整備されてて、比較的歩きやすい山でした。
下りの頃は疲れ切っていましたが、
麓の紅葉が後すこし頑張れと応援してくれましたよ。
せっかく癒されたのに、その後また、なくしものでドキドキしました。
2020年11月28日 12:37
八甲田山は整備された道を日帰りできますので、
初心者が縦走気分を味わうにはとてもいい山だと思いました。
山頂だけでなく縦走路は視界が良いので、いろいろな景色が眺められましたよ。
どこでもドアがあればいいなと思うこともありますが、
やはり歩いたからこその景色と空気感かなと思いなおしています。
せっかくの山旅ですから終わりよければ・・・・・になればいいのですが。
2020年11月28日 13:17
ここの縦走路は柵があり、あまり怖くないですよ。
私が行った中で一番怖かったのは安達太良山の爆裂火口でした。
強風でしたし柵も無く吸い込まれそうで近づけなかったです。
そうですね。イエティ1号さんの言われてることとは少し外れるかもしれませんが、
自然の大きさに吸い込まれるというか、自然に包まれるというか、自分のちっぽけさを感じます。
1年、35年、60年、90年のどの人生も、自然の時間軸の中では同じで、針の先ほどもないんだなぁと思うこともあります。
いえいえ、それでもというかそれだけにというか、その小さな小さな点をちゃんと生きなければとも思います。次男に後押ししてもらってね。
でも、次男に後押しは山に限ります、人生は自分で頑張ってくださいなんて、言われるかもしれませんね。

>想像を巡らして
そうなんですよね。
カメラとスマホがが戻ってくるにしてもどんなふうに戻ってくるか、後どんなふうに対処しなくては行けなくなるか、いろいろ頭の中でぐるぐる回ってました。
2020年11月28日 13:19
すみません。
またまたミスしてしまいました。
上記の返信コメントはイエティ1号宛てです。
2020年11月28日 23:28
小説を映画化した猛吹雪の八甲田山が記憶に残っています。
雄大な景色、雪のない季節はこんな感じなんですね。
八甲田山は連なる山脈や連峰の総称でしたか
男性向きのコースのように思えるここを登られたのですね。
アップダウンを繰り返し相当な距離でだと思います。
地獄湯ノ沢は見るからに険しい道程のようですね。
旅先ではアクシデントが起きますがバッグの忘れ物ですか!
スマホとカメラ、それはお困りでしょう。
その方が善人であることを願いたいですね。
一日も早くご主人様の手元に戻ってくること祈っています。
2020年11月29日 13:32
八甲田山、高倉健さん主演の映画でしたよね。
標高は高くなくてもやはり北国、冬は厳しいでしょうね。
今はもう雪も度々降ってるのではないでしょうか。
地獄湯ノ沢の道は岩ゴロゴロの歩きにくい道でしたが、後は整備されていて歩きやすい道でした。
老若男女、多くの方が来られていました。女性のソロも多いですよ。
そうなんですよ。忘れたと聞いた時はえ~っという感じでした。
戻ってこない、戻ってくる、どんなふうに、どんな対処がいるのか、
警察に届けた後も連絡がなかったので、いろいろ考えを巡らせました。
2020年11月30日 14:37
こんにちは(^_^)

酸ケ湯温泉といえば、毎年全国ニュースで積雪量の多さを紹介していますね。
青森の山の風景がどれも素晴らしいです。
忘れ物の行方が気になります。
2020年11月30日 15:42
はい今年もすでに酸ヶ湯温泉の雪の様子が、ニュースになってましたね。
もうすっかり冬なんでしょうか。
青森はそんなに高い山はないけれど、魅力的な山があります。
忘れもの、なくしものは心臓に悪いですよね。
2020年12月05日 00:18
こんにちは。ご訪問遅くなりました~
まずは前記事の登山道、写真ほど角度が無いんじゃないか?
なんて言って失礼しました。
あんなすごい角度の岩だらけの坂を登られたなんて
登山未経験者にはすごいと言う言葉しかでません。
八甲田山は一つの山の名前かと思っていました。
いくつもの山々が連なる景色、とても雄大なですね。
今度はこれらの三つの山を縦走でしたか。
酸ヶ湯に向かっての登山道も楽あり苦ありで大変そう。
途中で出会う様々な素晴らしい景色が疲れを癒してくれたのかなと思いました。
最後に起きた置き忘れ! これは肉体の疲れをしのぐほどの
ドキドキものかも。終わりよければで旅が終わっていると良いのですが。。。
2020年12月05日 11:58
いえいえ、登山道と書かれたものは見たままですが、
ひょっとして横から写したものを勘違いされたかなと、後から思いました。
紛らわしくてすみません。
私も八甲田山という一つの山があるのかと思っていました。
山々を総称してというのは他にもあるようで、八ヶ岳なんかもそうだそうです。
北八甲田山の縦走は、日帰りもできる初心者コースだったにもかかわらず、
尾根歩きをしっかり味わうことができ気持ち良かったです。
ただし下りるころには足に来てたのか、ペースが著しく落ちました。
おっしゃる通り、麓に紅葉が残っていたのには救われましたよ。
はい、忘れ物にはドキドキさせられました~
湯楽里人
2020年12月16日 09:25
湯楽里人
2020年12月16日 09:29
すずりん♪さんいい名前ですよ、改名しようかしら・・・。
お湯に入って楽しんで、里山の人になって、ゆらり~ゆらり~~~。
私の理想ですよ。
気にしないでください。気入っていますよ。
返信はご無用にて、ご丁寧にありがとうござます。