名古屋城本丸御殿

遠出 一日目
名古屋城には何度か行ったことがありますが、
今回は本丸御殿を見学してきました。
DSCN7066.JPG


名古屋城

1612年(慶長17)  徳川家康によって天守や櫓が建てられる
           初代藩主は家康の九男義直

1615年(慶長20)  尾張藩主の住居かつ藩の政庁として本丸御殿が建てられる

1634年(寛永11)  家光上洛のために上洛殿その他が増築される

1930年(昭和5)   天守閣、本丸御殿が城郭として初めて国宝に指定される

1045年(昭和20)  空襲により本丸のほとんど焼失

1959年(昭和34)   鉄筋コンクリート造りの天守が再建される
           外観は正確に再現され、博物館として機能
           現在は耐震性が低いことに対応するため閉館

2009年(平成21)  本丸御殿復元工事が始まる

2013年(平成25)  本丸御殿の玄関と表書院公開

2016年(平成28)  対面所と下御膳所公開

2018年(平成30)  全体公開
          (武家風書院造・総面積3100㎡・13棟・30を超える部屋)


本丸御殿
豊富な資料をもとに旧来の工法や材料を採用し、忠実に復元
 昭和初期の調査・計測によって残された実測図(309枚)
 戦前に撮影された写真(約700枚)
 戦時中に疎開の為に取り外された襖絵・天井版絵など障壁画(1049枚)
 礎石(約2000個)


DSCN5691.JPG

本丸御殿(平面詳細図).jpg


本丸西南隅櫓三階から見た本丸御殿
DSCN5572.JPG

車寄せ・玄関
DSCN5505 - コピー.JPG



✿ 部屋の格式や用途によって
  天井や欄間飾り金具、障壁画などのつくりや意匠が様々に変化していく

✿ 壁や襖などに狩野派の絵師によって描かれた障壁画(復元模写)の題材が
  変化していく
  「走獣」→「花鳥」→「人物」→「山水」


玄関
本丸御殿を訪れた人がまず通され、対面を待つ殿舎
DSCN6978.JPG


表書院
藩主が来客との公的な謁見の際に使用した場所
DSCN6991.JPG
DSCN6994.JPG


対面所
藩主が身内や家臣との私的な対面や宴席に使用した場所
次之間 和歌山が舞台 
DSCN7007.JPG
上段之間 京都が舞台
DSCN7012.JPG


鷺の廊下
DSCN7017.JPG


上洛殿
三代将軍家光の上洛の際宿泊場所として増築された建物で
贅の限りを尽くした絢爛豪華な場所
三之間
DSCN7028.JPG
        二之間          
DSCN7032.JPG
一之間
DSCN7036.JPG
上段之間
DSCN7042.JPG


梅之間
将軍をもてなす役割を任じられた尾張上級家臣の控えの間
DSCN7046.JPG


上御膳所
下御膳所と同じく料理の配膳や温め直しの為の場所
DSCN7050.JPGDSCN7051.JPG


湯殿書院
上洛殿と共に増築した将軍用の風呂場
一之間
DSCN7072.JPG
湯殿
外にある釜で湯を沸かし湯気を内部に引き込む蒸し風呂
DSCN7076.JPG


黒木書院
総ヒノキ造りの他の部屋と違い、経年変化で黒くなる松材を使用している
DSCN7079.JPG


正門に隣接するグルメストリート「金シャチ横丁」で昼食
DSCN6955.JPG


昼食後は八ヶ岳のホテルに向かいます

        

ブログ気持玉

クリックして気持ちを伝えよう!

ログインしてクリックすれば、自分のブログへのリンクが付きます。

→ログインへ

なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた
面白い
ナイス
ガッツ(がんばれ!)
かわいい

気持玉数 : 99

なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー) なるほど(納得、参考になった、ヘー)
驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた 驚いた
ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス ナイス

この記事へのコメント

2019年11月02日 08:39
さすが御三家筆頭で大納言の官位を持つ家柄。立派すぎますね。私だったらあんなすごい部屋の中では興奮して寝れない。
美人の女中に「くるしうない。ちこう寄れ」なんて言ってみた。
名古屋城は1回行きましたが、時間の都合で見たのは外側だけでした。もう一度じっくり拝見したい!
2019年11月02日 13:43
✨  nibari1498さん こんにちは
贅を尽くすとはこういうことなんでしょうか。
徳川の権威がうかがえます。
nibariさんもそうですか。
私も華やか過ぎて落ち着かなくて眠れそうにありません。
将軍の上洛の為だけになんてもったいないなんて思ってしまいます。
でもこれだけの御殿のあるお城は他にないですから、興味深いですよね。
2019年11月02日 15:15
今日頂いたコメントのリンクをクリックすると「404 Not Found」と前のブログのままのサイトになっています。
新しいHPアドレスに変えておいたほうがいいのでは?
2019年11月02日 16:23
「伊勢は津で持つ津は伊勢で持つ尾張名古屋は城で持つ」って云われてますが、名古屋城の本丸御殿、豪華絢爛ですね。
流石、尾張徳川のお膝元、大名古屋ですね。

nibari1498さんの仰る様に、コメントの「すずりん♪」クリックすると、「404 Not Found」になりますね。^_^
そして、アドレスを見ると、「https://3382919koshisuzu.at.webry.info/」となってます。
すずりん♪さんの、ホームページアドレスは「https://33829191koshisuzu.at.webry.info/」ですから、数字の最後の「1」が欠けてます。^O^

「コメントを書く」から、コメントされてるんでしたら、
ホームページアドレスは「https://33829191koshisuzu.at.webry.info/」とされたらいいと思います。

過去の、コメについて、訂正されるんでしたら
ログイン-コメントで、該当コメントの詳細をクリックして、ホームページアドレスの数字の最後に「1」を加えると、正常になると思います。

ちなみに、気持ち玉の方は、正常に、すずりんさんの記事につながります。

お節介コメでした。^O^
2019年11月02日 17:23
✨  nibari1419さん
ご指摘ありがとうございました。
アドレスの間違えに気が付いていませんでしたので、ご指摘いただいて助かりました。
2019年11月02日 17:29
✨  てくてくさんこんばんは
間違いを探してくださってありがとうございます。
ずっとこれで通してきたので、
世話のやけるヤツですがこれからもよろしくお願いいたします。
2019年11月02日 21:04
こんばんは。
名古屋城の本丸御殿、絢爛豪華に尽きますね。
特に障壁画が素晴らしく、写真を拝見しただけでうっとりしてしまう魅力を感じます。
伝統工法により復元された建物内外の佇まいをはじめ、欄間、調度品、装飾品など、さすが御殿というに相応しいと思います。
いつか見学に行きたいと思いました。
2019年11月03日 01:27
こんばんは。
本丸御殿、豪華絢爛、眩しいです。
長い年月をかけて復元されたのですね。
5月の旅行の時はまだ行けなくて、こちらで
見させてもらって嬉しいです。
本当に美しい、お天気も良かったのですね。
青い空も素敵です。いつか行ってみたいです。
2019年11月03日 09:49
室内は凄い装飾ですね。
目をみはるばかりです。
2019年11月03日 13:05
尼崎城に続いてお城シリーズですね。
徳川家康の九男義直について調べてみました。
 慶長5年(1600)生まれ、母はお亀の方で、
 何と、3歳で甲斐25万石藩主となりました。
 慶長11年(1606)に元服し、その翌年、兄の松平忠吉が死去したた め兄の遺領を継いで尾張国清洲藩主になりました。

現在だと小学校に入った頃の事で、
鬼ゴッコとかできなくなりますが^^)
御三家尾張徳川家の初代藩主になった訳ですね。
因みに家康さん、十一男まで居ますので凄いです
因みに、母親は6名!

慶長17年に天守閣完成だと、義直君12歳ですね。
本丸御殿が出来たのは慶長20年で15歳!

名古屋城が忠実に復元できたのは、実測図、写真、天井絵や障壁画(1049枚)に 礎石(約2000個)!
膨大な数の資料に現物が残っていたからなのですね。
大阪城とはドエライ違いです。
やはり徳川家と言う事、更に名古屋人のこだわりでしょうか。
凄いです!

今回は見事な撮影と、詳細な記述に圧倒されました。
全てが、新築入居募集中という感じで、ピカピカですね~。

最後の「金シャチ横丁」はリラックス横丁とも言えそうです。
次回作も楽しみにしています。

2019年11月03日 13:14
こんにちは。
すずりん♪さん、名古屋城本丸御殿にお出かけでしたか。
私も行きたいと思いつつ、叶っていません。家からは1時間ちょっとで行けるのですが。。
殆どが木曽ヒノキで造られていると聞きましたが、1部松材を使用してるのですね。
それにしても欄間などはとても豪華ですね。
復元とはいえど、見事な造りに驚きです☆
こんな素敵な画像を拝見してると、私も行ってみたくなりました。。
このあと、八ヶ岳に行かれたのですね。
更新が楽しみです~♪
2019年11月03日 21:45
こんばんは~
テレビでは名古屋城の素晴らしい事
よく目にしますが、本当に素晴らしいですね。
欄間・絵天井・襖絵・・すべてがピカピカで~
名古屋城の本丸御殿、素材も厳選してと
市長さんが話されていましたね。
なるほどと感じました。
古い物も良いですが、新しい新鮮な芸術品を
楽しめて良かったですね。
いつもありがとうございます。
2019年11月04日 13:24
✨  トンキチさん こんにちは
ほんとうに豪華絢爛でした。
復元されたものであるとはいえ、忠実に再現されているところがすごいですね。
障壁画も華やかな物だけでなく、天井や欄間とのバランスが考えられてるんだろうなと思うような落ち着いた絵もあって、素晴らしいものばかりでした。
見学の機会があるといいですね。
2019年11月04日 13:42
✨  ゴンマックさん こんにちは
ほんとうに眩しい豪華さでした。
旧来の工法でたくさんの資料に基づいた忠実な復元は、
長い年月がかかるんでしょうね。
その忠実な復元が素晴らしいですね。
内部はフラッシュ禁止ですが、撮影はできるのも良かったです。
荷物も預かってくれますよ。
2019年11月04日 13:46
✨  カメさん こんにちは
ほんとうに室内は豪華でしたが、
外観は意外にシンプルですよね。
歳を経るとどんなふうに変わっていくのでしょうね。
2019年11月04日 14:11
✨  アルクノさん こんにちは
今まで全国のお城歩きをしましたので、今は新しく復元されたところに行っています。
名古屋城は家康の命によるものだそうで、なるほど義直は幼かったのですね。
ひょっとして家臣を相手に鬼ごっこもしていたなんてことはないですかねぇ。
家康さん御三家を作ってゆるぎない徳川時代の基盤となったのですね。
膨大な数の資料が残っていたのは、戦災で焼失するまで本丸が残っていたことと、焼失する前に国宝に指定されたのも大きかったのでしょうか。
今は新築ピカピカですが、経年変化でどうなるのでしょう。味が出てくるといいですね。
金シャチ横丁で、近くのお住まいの方と隣り合わせになりましたが、
食べに来てみたけれど横丁が意外に小さかったと話されていました。
ひつまぶしは次回にお預けということで、きしめんを美味しく頂きました。
2019年11月04日 14:24
✨  ハーモニーさん こんにちは
昨年公開されてから、行きたいと言っていたのですが、
今回八ヶ岳に行く途中寄ってきました。
ハーモニーさんのお宅からは1時間ちょっとなんですか。
近いといつでも行くことができるので、かえって後回しになることもあるんですよね。
全国ではいろいろ復元されてるものはありますが、忠実に復元されているところがいいですね。
2019年11月04日 14:38
✨  つむぎさん こんにちは
資料に基づいて、工法も材料もすべて忠実に復元されたところが、いいなと思います。
建てられてから300年余で国宝になって、その後焼失し、
400年後に復元された今はピカピカの本丸御殿、これからどのくらいの年月みんなを楽しませてくれるのでしょうか。ずっとずっと残して古いものになっていって欲しいですね。
つい首里城のことを思ってしまいます。
2019年11月04日 20:32
見事なところばかりですが 上洛殿の豪華さには驚きです。
浮き彫りになった色々な鳥は色鮮やかで天上の鳥といった感じがしました。
お風呂はやっぱり浸かりたいですね(笑)
2019年11月04日 21:57
なんと素晴らしいこと。
まさに「尾張名古屋は城でもつ」ですね。
名古屋城の前を車で通ったことはありますが、中までは一度も行ったことがありません。
復元された時にコンクリート造りなのをいろいろ言われましたが、首里城の恐ろしいほどに燃え上っている様子を見ると防火対策は大事ですね。
2019年11月04日 22:16
名古屋には数度行っているのになぜかお城を尋ねたことはありませんでした。こうして内部を見せていただくと、一見の価値がありますね。外側の印象ではどちらかと言えば地味な色合いのお城ですが、内部の方は豪華そのものですね。
2019年11月04日 22:46
こんにちわ^^すずりんさん
いつも気持ち玉をありがとうございます<(_ _)>

名古屋城本丸御殿
こんなにも美しい建物がまだまだ日本にはあるんですね(^^♪
とても誇らしいです

自分の目で見る日が来ればと思いますよ(・∀・)イイネ!!
2019年11月05日 08:04
おはようございます!

名古屋城って、こんなふうになってるのですね。

名古屋へは仕事で何度か行きましたが、寄り道してる時間がなくて、名古屋城は遠くからしか見たことないです。

きれいな屏風とか見てみたくなりました(^o^)
2019年11月05日 14:54
✨  コマダムさん こんにちは
上洛殿の欄間は立体的でありながら、
表と裏の模様が違うんですよ。
どれも見事で全部の画像を貼り付けたいくらいでした。
お風呂が蒸し風呂とは意外でした。そうですよね。私も浸かりたいです。
2019年11月05日 15:19
✨  ウフフさん こんにちは
コンクリート造りの天守は今閉館されていますが、
やはり材料も工法も当時のものを忠実に復元されたものはいいなと思いました。
首里城の火災をみてて、何とか防げなかったものかと残念に思いますが、
これからは防火にも今の技術のすいいを尽くして、長い年月残って欲しいですね。
天守のの方はどうなるんでしょうね。
2019年11月05日 15:25
✨  araraさん こんにちは
天守はコンクリート造りでしたが、
本丸御殿は当時の物が忠実に再現されていて、
一見の価値はあると思います。
意外に外見は装飾も少なく地味でした。
2019年11月05日 15:37
✨  ちいかめさん こんにちは
一つ一つ芸術品ですね。
忠実に復元する匠さんがまだいらっしゃるのは嬉しいですね。
この技術ずっと繋いでいって欲しいですものですね。
ちいかめさんの作品もいつか実際に拝見する機会があればいいなと思いますが、
今は画像で拝見するのを楽しみにしています。
2019年11月05日 15:43
✨  kojiさん こんにちは
お仕事だとゆっくりされる時間はないですよね。
機会があればご覧になってみてください。
本丸御殿、最近できたばかりなので、まだぴかぴかでした。
歳月を経るとどう変わっていくのかも興味ありますけれど。
2019年11月06日 17:52
娘(長女)が岡崎に住んでいるので、私も、名古屋城へ見学に行きました。すごく豪華で、隅々まで復元している技術力に感心しますよね。見学料が安いことにもびっくりしました。まだ復元途中と言うことにも驚き。名古屋城は驚くことばかりですよね。
2019年11月06日 23:25
✨  ケセラセラ子さん こんばんは
そうでしたね。ケセラセラ子さんも名古屋城の本丸御殿見学されてましたね。
おっしゃるように当時の材料や工法を忠実に復元できる現代の技術もすごいですね。首里城の再建には職人さんが足りないそうですが、
素晴らしい技術、次世代の職人さんにも受け継いでいって欲しいですね。
私も観覧券500円は安いと思います。
 
2019年11月07日 12:47
名古屋城には小学生の頃に行っただけなので
記憶と言えば鉄筋コンクリート造りの再建と聞かされた事と
城内のエレベーターがとてもショックだった事だけです(笑)
時代劇に出てくるお城に登れるとワクワクしていたから。。。
お城の中はこんなに見事だったのですね。
どの部屋も絢爛豪華で尾張徳川藩の威光を存分に見せつけてくれます。
特に上洛殿のきらびやかさには目がくらむほど(#^.^#)
個人的には黒木書院のようなシンプルな方が好きですが(^^ゞ
私も名古屋城に行きたくなりました。
2019年11月08日 20:13
こんばんは

長男が浜松なので、名古屋は新幹線でスーッと通過でした。
名古屋城も金のシャチ位のイメージしかなかったのですが、
本丸御殿の豪華さにびっくりしました。
次回は、途中下車しなくてはね!(^^)!

お車でのご旅行なんでしょうか?
八ヶ岳のホテル・・今からもう、羨ましいです。
2019年11月10日 17:08
✨  うずらさん こんにちは
私も名古屋城はコンクリートの味気ないものだと思っていました。
所詮レプリカという意見もあるようですが、
本丸御殿を木造で忠実に復元したのは素晴らしいと思いました。
材料、技術、芸術など残していくことも大事かなと。
現在閉館している天守も木造で復元すると表明しているようですが、いろんな問題があって延期になっているようで、どうなるんでしょうね。エレベーターをつけるかつけないかう~ん。
2019年11月10日 17:18
✨  つばささん こんにちは
浜松への途中、下車もして見学だと気軽に行けますね。
お勧めします。

夫はせっかちなので、あちこち行くことができる車の旅行が多いです。
以前はお城巡りでしたが、今は山中心です。
もっとも私は体力不足でパスすることが多いですが。
夫も遠距離運転ができるのはあと少しだと思います。
2019年11月12日 14:41
こんにちは

すごい!
歴史だ・・・。
天井がすご~い・・・
天井の工事って、やりにくそうなのに。
2019年11月12日 21:49
✨  ちぃさん こんばんは
ほんとすごいですよね。
天井どうやって作っているんでしょうね。
過去から現在、現在の復元も将来は歴史になるんでしょうね。
この技術、未来にも受け継いでいって欲しいですね。
2019年11月13日 00:25
これ、すずりんさんの別荘ですか。こんなに広いと掃除がさぞかし大変だと推測します。身体をいたわってくださいね。
私も20代の独身の頃に1度だけ言った記憶がありますが、こんなに色々な部屋を見せていただいた記憶がありません。
気のせいかもしれませんが、その時に綺麗な方を見かけた記憶がおぼろげにありますので、きっとすずりんさんだったのかも知れません。
あっ、年譜を見ると、本丸御殿はその当時はまだ再建されていなかったのですね。
失礼いたしました。
2019年11月13日 18:06
これが別荘だとウキウキです。
でもお掃除も維持も大変だし、落ち着かないので辞退します。
って住んでくださいなんて頼まれてもないですけれど。
見学している時将軍しか使わない戸から人が出てきてお殿様?
女性だったのでお姫様だとみんなから笑いがおこりました。
女性スタッフさんでした。夢が壊れますよね。
ゆらり人
2019年11月14日 10:58
充電完了ご苦労様です。
流石、その後レポートはすずりん♪さんの丁寧さが「良く出ていますね。
しかしながらお部屋の襖絵がきれいだし柱、欄間もすごいですね。
良くきれいに写真が撮れましたね。
 これはもう保存版ですよ。
写真は撮っても良いのですね、少し和風の部屋の作りの参考として一部保存させて良いですか他への公開はしません。
金に飽かして作ったのでしょう。
私の興味をそそられるレポートに感激!
2019年11月14日 13:18
✨  ゆらり人さん こんにちは

材料、技術、贅を尽くした御殿は、徳川の威光を見せつけていますよね。
資料がいっぱい残っていて良かったです。
おかげで忠実に復元したものが見ることができるのですから。
復元したものだからこそ、フラッシュは禁止ですが、撮影はOKという事なのでしょうか。本物だと撮影は無理でしょうから。
拙い写真ですが、参考になるならどうぞどうぞ保存してください。
ゆらり人さんの物づくりのお役に立つなら嬉しいです。