サ高住での懇談会・滋賀旅行

先日サービス付き高齢者住宅の懇談会に参加する機会がありました。

介護度の低い比較的元気な方の高齢者住宅です。


入居者の考えや生活の様子を一人一人順番に話していきます。
それぞれの家族も出席しています。

このサ高住を選んだ理由を説明し、スタッフさんに感謝し、その上で要望を伝える人

毎日のように図書館に通う読書が好きな寡黙な人

この中での体操では物足りなくて、外のジムに通っている人

カラオケのサークルに参加している人

ピンピンころりを願っているという人

話がそれてスタッフさんに中断させられたのに対して激昂する人

一人息子に看てもらうつもりで大事に大事に育てたのに。。。
娘がいたらよかった、娘がいたらよかったとスタッフさんに止められるまで延々話す人

考え方、過ごし方いろいろです

その人その人に合わせて対応されるスタッフさんのご苦労も垣間見ました。

入居時は介護がいらない人も年々状況が変わってきます。
物忘れがだんだんひどくなり、認知症が出てくることもあるでしょう。
思うように動けなることもあるでしょう。

それは私の行く道でもあります。

どんなふうに年をとるか、
心身共に健康な状態でいたいと誰もが願うことかもしれませんが、
なかなか思い通りにはいかないですよね。

せめてその時その時の置かれた状況の中で、自分で楽しむすべを見つけ、穏やかに過ごしたいと、
今は思うのですが。。。



                


 
ブログアップがどんどん遅れていますので


10月下旬の滋賀旅行を急ぎ足で

義妹と近場でのんびりするつもりで選んだ場所でしたが、結局けっこういろいろ周りました。

☆ 園城寺(おんじょうじ)   別称は三井寺
山号    長等山(ながらさん)
宗派    天台寺門宗の総本山
創建年   7世紀
開基     大友与太王

長い歴史の中で当時は再三の兵火にあい焼失しましたが、豊臣氏や徳川氏の尽力で再興されました。

「仁王門」(重文) 1452年建立  1601年に常楽寺(甲賀)より移築
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「金堂」(重文) 1599年再建
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「鐘楼」(重文) 1602年再建 
平等院(宇治)、神護寺(高雄)と共に日本三銘鐘
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「一切経蔵」(重文)内の「八角輪蔵」  室町初期建築 1602年国清寺(山口)より移築
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唐院(重文) 
「灌頂堂」 (密教を伝承する道場であり、1598年に再建された大師堂の拝殿)
「三重塔」  室町初期 比蘇寺に建築  1601年徳川家康により寄進
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☆ラ コリーナ近江八幡
メインショップ
屋根の芝生が茶色になりつつありました。
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翌日は「たねや」と「クラブハリエ」に行き、二日にわたって、「たねやグループ」をはしごしたことになります。
ラ コリーナの季節のどら焼き    これは?
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                       タコ焼きではなく餡入りお餅です


☆安土城跡(特別史跡)
私が最初に、「天守閣など建物が残ってないお城跡もいいなぁ」と思った城跡です。

初めて訪れた時は山を登って天守跡にたどり着くという感じでしたが、
石段が復元されています。
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石段のあちこちに石仏が使われているのは、築城を急ぐため使える石を寄せ集めたということでしょうか。

中腹では羽柴秀吉の屋敷跡が目立っていました。
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その他、前田利家など家臣の屋敷跡が上の方までたくさんありました。

「摠見寺」
1576年安土城築城の際、信長が他所より移築し、自らの菩提寺にしたと伝えられます。
火災により焼失
現存するのは、三重塔(重文)と仁王門(重文)
山号   遠景山
宗派   臨済宗妙心寺派

「仁王門」(楼門)
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ホテルから彦根城が
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☆彦根城
連郭式平山城  
関ヶ原の戦いの後、井伊直勝が彦根に入り築城
1606年完成

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「天秤櫓(重文)」と「架橋」
現存する唯一の天秤櫓
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「天守」(国宝)
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一日3回の「ひこにゃん」の出迎えに遭遇
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☆名勝・玄宮楽々園
池泉回遊式庭園の「玄宮園」と
御殿に臨む池泉・枯山水庭園の「楽々園」の総称

井伊直弼が1677年造営し
「楽々園」部分が槻御殿で、「玄宮園」部分が庭
江戸時代を通して、藩主の慰楽、交際、饗応の場として使用され続けました。
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「鳳翔台」(茶室)
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ゆったりお茶もいただきました。
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☆近江八幡水郷
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義妹が計画してくれた旅
歩いて、見て、食べて、おしゃべりして楽しい時間となりました。

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この記事へのコメント

2018年12月13日 00:13
こんばんは。
義妹さんとの女子旅、とても楽しそう。
たくさん回られましたね
昨年の今頃、彦根城に登り、ひこにゃんに
会った事を懐かしく思い出しました。
どら焼き美味しそう
最近、思う事、誰にも迷惑をかけずに
ひっそりと穏やかに生きて行きたいです。
2018年12月13日 07:52
おはようございます。

もう20年以上前ですが、彦根城と安土城跡に登ったのを思い出しました。
あのときの安土城跡はまだ全然整備されてなくて、きれいになった今、もう一度登ってみたいと思ってます。

ひこにゃん、かわいい(^o^)
2018年12月13日 13:49
義妹さんとのご旅行、楽しかったことでしょう。
お寺やお城巡りは心休まる旅ですね。
ひこにゃんさんにどこかで会った気がするのですが、思い出せません。
多分、何かのイベントで東京に来たのでしょうね。

高齢者のお話は胸に来ました。
いずれは通る道ですが、どうか穏やかであって欲しいと思うばかりです。
2018年12月13日 15:00
ゴンマックさん こんにちは
義妹は私より7つ若いので私より頭も体もよく動きます。予約から計画、義妹に頼ってますが、結果いつも楽しい時間になって、ありがたいです。
ゴンマックさんもこの季節に彦根城に行かれたのですね。
このどら焼きはラコリーナの季節限定のもので、季節によって果物が変わるようです。

できるだけ迷惑をかけないように自分でできる事とサポートが必要なことと、ちゃんと判断できる状態でいたいですけれど、どうなるのか不安なところです。。
2018年12月13日 16:12
 kojiさん こんにちは
そうですよね。私も最初に安土城跡に行った時は整備されてなくて、森の中を登るという感じでした。
今も工事していましたのでもっと整備されていくのでしょうね。○○氏の屋敷跡をひとつひとつ確かめながら登って行くのも面白いですね。
ひこにゃんのお出迎えは常時ではなさそうなので、出会えたのはラッキーでした。
2018年12月13日 16:58
 うふふさん こんにちは
そうですね。お寺やお城巡りは心が休まります。
仏像のお顔を見つめたり、昔に思いを馳せたり。
義妹とは行きたい所が似ているので、一緒に行って楽しいです。情報も私よりたくさんあるので、美味しい物も食べられるし。
ひこにゃんは東京にも出かけるのですね。いつまでたっても色褪せなくて可愛いですね。

もっと年をとって、自分がどういう状態になるのか分かりませんが、介護される立場になっても、介護されやすい可愛く、穏やかな状態でありたいと願うばかりです。
2018年12月13日 17:17
こんばんは。
サ高住での懇親会などと言う機会があったのですね。
歳を重ねるにつれ人それぞれだと感じることが多いように思います。
言いたい事を上手く吐き出せたり消化できたりすれば気持ちもが穏やかでいられるのかな。
さて、自分がこの先どんな風になっていくのか
不安が無いと言えばウソに、おんぶに抱っこにはなりたくないと‥でもそれも今だから言える事なのかも。
義妹さんとの旅行は結構充実して中身の濃い日程だったようですね。
季節のどら焼きとたこ焼き風?餡入りお餅美味しそう。
滋賀の旅は大河ドラマを体感できるそんな建造物や歴史が満載ですね、ひこにゃんにも出会えたおまけ付きの良い旅でしたね。。。

2018年12月13日 18:24
私の住む所にも車で15分程の所に比較的元気で悠々自適に過ごされている方々が住む有料ホームがあります。
食事もシェフが作り、色々カルチャーセンターも揃っています。
かなりお高いのではと、ちょっと私達夫婦には手の届かない所です。
でもすずりん♪さんも仰る様にこれらの方々にも同じ様にいつの日か自分の思う様にならなくなる日が来ます。
私も90歳になっても自分の足て杖のお世話にならずに歩けるようになっていたい、などと目標は立てているけれど、先の事は分かりませんよね。
義妹さんと仲が良いのですね。
楽しそうですね。
2018年12月13日 19:10
母を身近でずっと見てたので
先の事を心配せずには居れません
若い若いって思ってましたが、嫁ちゃんはどうも私の事年よりだと思ってるみたいで、労わってくれるのは嬉しいですが、もっと頼ってほしいなって思います
娘が居ようと息子が居ようと最近は同居もしないし、施設で最期を送る方が多いですよね
私は子供に頼らない頼りたくないって仰る方が多いですが私は頼りたいです、お世話になりたいです
でも現実はどうなりますかね~?

義妹さんと旅行出来て良いですね
友達よりやっぱり身内が一番です
2018年12月13日 20:18
滋賀は色んな意味で懐かしい場所なので
何度でも行きたくなります。
今回は随分盛沢山の行程をたのしまれた
のですね。
気の合う義妹さんとご旅行出来るチャンスが
お有りなのは羨ましいです。
写真も素敵なので、懐かしく拝見させて
頂きました。
2018年12月13日 21:09
きょんたんさん こんばんは
背景がいろいろあるにせよ、同じ環境にいても考え方次第で、どんな過ごし方になるのか随分違ってくるんだなぁということも感じました。
多かれ少なかれ誰かにお世話をかける事にはなると思いますが、できる事は自分で、素直に人の意見に耳を傾ける、お世話になったら感謝を、介護されるようになったら介護されやすい者になりたいと思いますが、どうなっていくのか自信ないです。
滋賀は京都ほどではないにしても、それなりに歴史もあり、興味深い所がいっぱいです。混雑していないのもいいですね。
ひこにゃんお出ましの時間は知らなかったので、ほんとラッキーなおまけでした。
義妹は若いし、情報量も私より多いのでいつもお任せです。いろいろ見て、食べて、おしゃべりして、いつも通り楽しい旅となりました。
2018年12月13日 21:34
 イエティ1号さん こんばんは
イエティ1号さんのお近くの有料ホームのようなところだといいですね。私達には夢ですけれど。
この高齢者住宅はそれほど高級ではなく、食事はもう少し美味しくして欲しいという要望がけっこう多いようです。でも自分で作るのも外食も出前もオッケーなので、いろいろ工夫はできそうです。
ただそれもだんだんできにくくなるのでしょうね。
イエティ1号さんは90歳になられても杖のお世話にならないようにと願うだけでなく、努力されてるのは素晴らしいです。私のように努力しないで願うばかりはムシが良すぎますね。
義妹とは毎月のようにランチをしたり、買い物をしたり、何かと支えてもらってありがたく思っています。
2018年12月13日 21:58
 ぺこさん こんばんは
息子さんを頼りたいです。お世話になりたいですとおっしゃるぺこさんは、息子さん達と頼られたり頼ったりとの関係を望んでおられるのですよね。
多かれ少なかれ世話をかけるとは思いますが、できるだけ負担をかけないようにと願うのは、世話をかけたりかけられたりする覚悟がないということかもしれませんね。世話をするのも、されるのも大変ですものね。ぺこさんにはそれだけの覚悟を感じます。
息子さんが新築したお家にはぺこさんのお部屋も用意されてると伺っています。ぺこさんがお家でお母さまを最後まで介護されたことを、息子さんは見られているのですもの、きっとぺこさんの願い通りになると思います。

頼りになる楽しい義妹です。一緒に過ごせることをありがたく思っています。
2018年12月13日 22:03
父も一時期サ高住にいましたが、他の方に対して迷惑をかける様になって退去をほのめかされ今の施設に移りました。
母がなくなって3年、転がり落ちるように状態は悪くなっていますが、昨日訪問した私たちに話しかけて(聞き取れないことも多かったですが)穏やかでした。
いつもこうならと思いますがなかなか
2018年12月13日 22:13
 つばささん こんばんは
滋賀は興味深い、いいところがたくさんありますね。
つばささんにとって懐かしいところなんですか。
義妹とは気が合うんですよ。いい距離感を保ってくれます。
義妹と二人旅の予定が最初の日は弟が半休をとって車を出してくれたので、思いの外たくさん周ることができました。弟にはいつも、どっちが自身兄弟か分からないと言われるんですよ。

写真、夫には不評だったので、そう言っていただくとちょっぴり嬉しいです。ありがとうございます。
2018年12月13日 23:24
うわあ、懐かしい所ばかりです。
昔々、学生だった頃、琵琶湖沿いの
名所旧跡を回りながら、若狭小浜まで
一週間程旅行した事がありました。
三井寺、安土城跡、彦根城などは、
その時に立ち寄ってます。
ラ・コリーナやクラブハリエなどは
さすがに無かったですけどね。
ここの季節のどら焼きは、モンブラン風
なんですか。美味しそうですね。
2018年12月14日 13:22
コマダムさん こんにちは
お父様はコマダムさんたちを認識できているのですね。
お父様の気持ちも含めて、施設にはスムーズに移れましたか。
穏やかないい状態が続くといいですね。
不都合の出方も人それぞれで、ここまではサ高住、こここからは介護付きという線引きは難しいですよね。
その境目にいる入居者と家族は悩みますよね。もっとも本人にはその認識はあまりないようですが。
2018年12月14日 13:43
 yasuhikoさん こんにちは
昔々の学生の旅行と言えば、ユースホステルやカニ俗を思い浮かべますが、ひょっとしてyasuhikoさんもそうでいらしたのですか。それとももっと豪華な旅行だったのでしょうか。
たねやは和菓子、洋菓子の製造販売だけでなく、文化活動や環境保全活動などいろんな方面にも、まだまだ展開されていくようです。すごいですね。
モンブラン風のどら焼き美味しかったですよ
今頃はイチゴになっているのかな?
2018年12月14日 23:18
今晩は♩

滋賀県を楽しんで頂けて嬉しいです。
もう大阪を離れて長い年月が経ちましたが、まだ知らないところがたくさんありますね。
夜の彦根城も良いですね。
2018年12月15日 10:32
こんにちは。
すずりん♪さんが仰るように誰もが行く道、行きたくなくても避けられない道ですよね。
心身ともに健康で誰にも迷惑をかけずに逝くのが理想なんですが...

丸い餡入りお餅は私も最初見たとき、大きなたこ焼きかしらと思いましたよ(笑)
買おうと思ったのですが、あまりの長蛇の列に断念しました。
中身の濃い滋賀旅行でしたね。
計画してくださった義妹さん、素敵なお方ですね。
2018年12月15日 14:36
ヌサドゥアさん こんにちは
京都や奈良だけではなく、滋賀も歴史的に興味深いところが多いですよね。ヌサドゥアさんのブログを拝見していると、行ってみたくなるところがたくさんあります。
ラコリーナを最初に知ったのもヌサドゥアさんのブログです。
ホテルから見える彦根城がライトアップされていてきれいでした。
2018年12月15日 14:53
 テンプルさん こんにちは
ほんとうに自分が理想としている通り逝くことができるといいですが、現実は大変だなぁと思いました。

テンプルさんもタコ焼きかと思われましたか。
当日も平日にかかわらず、どら焼きもお餅も長蛇の列でした。たねやさんは人気があるんですね。
義妹と一日目に車を出してくれた弟のお陰で中身の濃い旅となりました。
明るく元気な義妹は私にとって心強い存在です。私も何か弟夫婦の役に立てることがあればいいなと思っているのですが。。。
2018年12月16日 05:43
老後どのように過ごしたらいいのかという問題は切実です。体の不自由さや認知症や様々な障害、どの人にも必ずやってきます。私たちには子供がいないので、その点はお金で解決させるしかないと考えています。それでもやっぱり体が思うように動かない時に、一人で寂しい時に、どう乗り越えたらいいのだろうかと考えてみています。実母や義母の様子をずっと見てきていますが、私自身、どうしたいのかという結論はまだ出ていません。厳しいですね。
2018年12月16日 14:35
僕も10年ほど前に安土城と彦根城へ行きました。あの時は長浜城も回りました。

松山に住んでいると、城は天守閣があって当たり前。鉄筋コンクリートの城なんてムリ。ましてや城跡…?なんもないやん!!って感じでした。

安土城でお城感が変わりました。

むしろ、天守閣よりも石垣や縄張りに興味が移りました。
2018年12月16日 16:47
araraさん こんにちは
私たちの老後の問題がすぐそこにあるのですが、まだ母、義母の問題が目のまえにあります。一応こうなったらこうしてという準備はしてきたつもりでしたが、人の年のとり方は想定を超えていろいろあり、予想通りにはいかないんだと実感しています。認知症が進んで行く過程で難しい問題が起きています。
母と義母でも状態が違っていて、将来私たちがどういう状態になるのかは予想できないんだなぁと思わざるえません。
一応いろいろ考えておくことは大切かもしれませんが、結論を出すのはほんとうに難しいですね。
2018年12月16日 17:06
 ひま爺イヴさん こんにちは
松山城は全国的にも指折りの名城ですよね。

夫がお城巡りを始めて数十年、私も日本中数百のお城についていきました。ですから彦根城も安土城も3回くらい行っています。
安土城跡に行くまで、私もひま爺イヴさんと全く同じ考えでしたが、これもまたひま爺イヴさんと同じくお城感が変わりました。安土城に対して同じ感想を持たれた人に出会ったのは初めてで嬉しいです。
もっとも私は歴史的なことはあまり詳しくないのですが。。。
2018年12月17日 11:20
サービス付き高齢者住宅の懇談会
そう言うのがあるのですね。
将来の参考になりますね。
友人のご両親が入居している施設。慰問で訪問した施設。沢山の施設をチラッとのぞいただけで知った様な事は言えませんが。
6000万円から1億の高級分譲高齢者施設がピッカピカで1番寂しかった。
施設長に静まり返った施設の訳をお聞きすると。
金銭的には豊なのですが。その分警戒心が強くてお互いに親しくなれないのです。との事でした。
私の中で、今思い出しても1番寂しく切なくなる慰問先です。お金って何なんだろう?と考えさせられました。
2018年12月17日 17:41
ミールさん こんにちは
そうなんですか。私は入れそうにないので、高級な高齢者施設には憧れますが、そういう面もあるんですね。
そこまで高級ではないけれど入居費3~4000万円の施設の経営関係者は、うちはちょっと違いますというように気取っていて、とっても感じが悪かったのを思い出しました。
ほんとうにお金って何だろう?老後の幸せって何だろう?考えさせられる今日この頃です。
2018年12月18日 18:08
滋賀の旅、行こうと思えば行ける
距離に居ながらあまり行かずに・・
伊吹山に行く時には通過点状態で。
サ高住のむつかしい事、分かっていても
念を入れると余計に大変さを感じます。
知人でお母様が90歳過ぎの方のお話で
改めて入居できても、月々の支払いが
大変な事を聞いたばかりで・・
テレビで優雅な老後を・・なんて
見ていると余ほどの財のある方だと
再認識致しました。
2018年12月18日 21:25
つむぎさん こんばんは
近いといつでも行くことができるからと、かえって行かないこともありますね。
伊吹山には行かれるのですね。初夏から夏に行くとたくさんお花が見られそうですね。私が行ったのは10年以上前、秋のバスツアーでした。
優雅な老後は憧れですねぇ。
外から見たら優雅なはずが、不満ばかりだったり、そこそこの場所でも心は優雅で楽しかったり、ある程度はその人の心の持ちようだとも思いました。
年をとるって大変だなぁ。。。
2018年12月18日 21:33
冒頭の書き出しで、違う方のブログにお邪魔したのかと思い、プロフィールを確認すると間違っていませんでした^^。
フムフムですが、迷惑かけないように活動を続け、ピンピンコロリといきたいですね。

園城寺(三井寺)は西国三十三観音の第14番でお参りしました。
その後、琵琶湖一周ウォーキングでもお参りしています。
重厚で圧倒されますね。

「ラ コリーナ近江八幡」は昨年の暮れに八幡山縦走とセットで訪れていますが、10月だと、屋根の雰囲気が少し違いますね。
右は餡入りお餅ですか。
高齢者は喉に詰まらせないよう気を付けないといけませんね。
冒頭のお話しでそんな事を思いました。
安土城跡、摠見寺、鳳翔台は訪れた事が無く、興味深く拝見しました。
見処満載の旅でしたね。
2018年12月18日 22:37
アルクノさん こんばんは
ピンピンコロリを願いたいですが、思うようにならないものですね。母と義母をみてていろいろ考えてしまいます。こんなことばかり考えていてはと、気分転換しすぎるくらいしていますが。。。
西国三十三観音には全部お参りされたのですか?
以前、日帰りで何回にも分けて琵琶湖一周ウォーキングに誘われたのですが、行きませんでした。今はちょっぴり後悔しています。良かったですか?
ラ コリーナで義妹が写真を撮って、冬にそこを訪れた友人に送ると、屋根が緑だぁ~と返ってきていました。夏は屋根の緑がもっと青々としていてきれいみたいですね。
確かにこのお餅、美味しいけれど、喉にひっかかりそうでした。高齢者向きではありませんね。
はい見どころ満載、美味しいもの食べて、おしゃべりして楽しい旅でした。
2018年12月24日 16:29
ン~、サ髙住のお話、考えされられますねぇ。てくてくは、子供からお年寄りまで、全ての人達と接する環境で生きたいですねぇ。^O^

ウハッ、滋賀のいい所ばかり行かれてますね。
ホント、安土城址、綺麗に整備されてますね。
たねやさん、会員なんですが、いまだに行った事ありません。^_^:

ホテルからの彦根城、ライトアップされてていいですねぇ。
窓に写ってる紋所、井伊橘の様に見えますが・・・

滋賀は時々行きますが、日帰りで山の方ばっかり。^O^
一泊旅行もいいですね。
                     てくてく
2018年12月24日 23:23
 てくてくさん 過去記事にまでコメントいただきありがとうございました。うれしいです。
子供からお年寄りまで全ての人と接する環境で生きるのが理想かもしれませんね。でも現代社会ではなかなか難しそうです。
どんな年の取り方をするか、自分の意思ではどうにもならないことも出てきそうで、いろいろ考えさせられます。
てくてくさんたねやさんの会員さんなんですか。お菓子製造販売だけにとどまらない、興味深いいい会社だなぁと思いました。三宮のそごうには和菓子のたねやさんだけ入っていいますね。
夜の彦根城、ホテルの前から撮ったもので、井伊橘が浮かんで見えるようにライトアップされてました。
滋賀の山と言えば伊吹山を思い浮かべますが。。。
2018年12月25日 14:24
質問があったので、お返事を。
西国三十三観音は全部お参りしました。
若い頃、バイク仲間とビュンビュン飛ばしながらのお参りでして、未だご利益は届いていない^^;
那智の滝がある青岸渡寺と京都周辺は家内を連れてお参りしました。

琵琶湖一周は2012年4月から丸1年です。
初回は「琵琶湖一周ウォーキング」第1回 永原から近江中庄へ(2012.04.17)で、
「琵琶湖一周ウォーキング」第15回(最終回)木ノ本から永原(2013.04.08)で終了しています。
春~夏~秋~冬~春と歩いて、琵琶湖の1年間を見てきました。
初回と最終回を桜が祝ってくれて、人生経験と言えるようなウォーキングでした。
短い文章では語りつくせないですが、変化に富んでいて、振り返ると単調な歩きでは無かったです。
全ルートを詳細に記述しているので、琵琶湖一周ガイドブックにされている方もおられるようです。
山歩きからウォーキングにシフトされるんですか?
お時間ある時、ご覧頂ければと思います。
2018年12月26日 00:29
アルクノさん
質問に丁寧にお答えくださってありがとうございました。お手間をとらせてすみません。

西国三十三観音は全部周られたのですね。
アルクノさんはやはりトバスノさんだったのですね。
今の体調良好はご利益が届いているのかもしれませんよ。
琵琶湖も一周されて、何事も最後までしっかりやり遂げられるのですね。
琵琶湖一周の記事は後日ゆっくり読ませていただきます。
山歩きも、ウォーキングも機会があればやりたいと思っていますが、山歩きの機会の方が多いので、シフトチェンジは?  ニュートラルにしておきます。

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