夏の夜の夢

一昨日初めてオペラを観賞してきました。

今までオーケストラ、室内楽、ピアノ、バイオリン等のコンサートには行っていましたが、
オペラはあまり興味がなかったので、行く機会がなかったのです。

今回、友人に誘われ、この年でも新しい経験ができることにわくわくしながら、
この日を楽しみにしていました。

当日午前11時過ぎ友人3人とランチを済ませ、
午後2時の開演に間に合うよう兵庫県立芸術文化センターへ

夏の夜の夢

佐渡裕芸術監督プロデュース

全3幕/英語(一部日本語)上演.日本語字幕付き

[音楽]ベンジャミン.フランクリン
[原作]ウィリアム.シェイクスピア
[台本通訳]松岡和子

画像


最初に佐渡裕さんの挨拶

いよいよ開幕

登場人物は妖精たち、恋人たち、職人たち、36人

それぞれのキャラクターに合わせた声

コロラトゥーラ.ソプラノ
ソプラノ
メゾソプラノ
コントラルト(アルト)
カウンターテナー
テノール
バリトン
バス.バリトン
バス
児童合唱


華やかな舞台ではありませんし、有名なアリアや合唱があるわけではありませんが、
妖精と人間による幻想的な世界です。

オーケストラと歌声が織り成す表現は迫力があり、聞き応えがありました。

最後にオーケストラピットで指揮をしていた佐渡さんも舞台に上がり、出演者全員で挨拶。
万雷の拍手で大盛り上がりでした。

ちなみに《夏の夜の夢》の日本初演は1962年
関西での初披露は1984年、そのプログラムには、副指揮者として佐渡裕氏の名前が掲載されているそうです。

午後2時に開演して、25分の休憩を2回挟み、全3幕、終演は午後5時25分、
終演後、お茶を飲みながらみんなで余韻を楽しむのは時間的に無理となり、残念!

家の近くまで帰って来るともうマジックアワー
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舗装した歩道の割れ目から終わりかけの花がたくましく咲いていました。
画像


これからどれだけ新しいの経験をすることになるのでしょうか。
こんな楽しい経験ならいくらでも歓迎ですけれどね。


先週は山旅をしてきました。
山旅の場合は、夫と私が撮った写真を一緒にして時間順に並べ、調べて整理する。
これは時間のかかる作業ですが、夫がやってくれ、非常に助かっています。

以前、私は写真にノータッチでしたが
ブログアップにあたり、私自身も調べたり、写真を選んだり、ずいぶん変わってきました。

でも山登りが亀さんのごときゆっくりの歩みのように、
写真選びも、ブログアップアップも亀さんのような進み具合です。


























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この記事へのコメント

2016年07月30日 18:53
こんばんは~♪

>一昨日初めてオペラを観賞してきました。
私は いまだにオペラは観賞したことないですね。
音楽というと ラテン音楽方面ですかね。
マンボ第5番 闘牛士のマンボ セレソローサなど。
重低音で 自宅で大音量で聞くのが趣味です。
クラシック音楽も 歌劇などは レコードですが。
持ってる枚数は 非常に少ないですかね。
最近は レコードもかけなくなりましたが。
ゆっくり聞けたようで 良かったですね。
2016年07月30日 22:47
へ~バンビ2さんラテン音楽を自宅で重低音を大音量で聞くのが趣味なんですか。それは初耳です
マンボ第5番という曲は私も知っています。他の曲も聞いたことあるかもしれませんね。
ラテン音楽はウキウキしますね。
レコードは針を慎重に下ろすところから、さあ、聞くぞうと心構えが違うような。ゆったり聞けましたね。
わが家も今はCDばかりでレコードプレーヤーは飾りになっています。
2016年07月31日 02:52
それはとても素敵な体験でしたね。日本ではなかなかオペラを見るチャンスがないですが、一つのオペラを作り出すためにどれほどの人たちが関わり、準備と練習をし、様々な技術を一つにまとめ、観客に感動してもらうか、そこに凝縮されていますよね。感動はストーリーだけでなく、それらすべてに対して心が動き、拍手となります。素敵だったことでしょうね~!
2016年07月31日 06:31
おはようございます。
オペラを観にいかれたのですね、私は未だ観た事がないのですもし機会があれば‥経験してみてその良さも分かるのでしょうね。
>亀さんのような進み具合です
思うのですが、何も慌てなくても自分のペースに合わせてが一番心地いいのだと思います
急かされて何かすると体にも良く無さそうです。。。

2016年07月31日 07:46
おはようございます。
「夏の夜の夢」ではなくて「夏の昼の夢」を体験なさったのですね。
生の(笑)の佐渡裕さんにも会えて素晴らしかったでしょう。
私もオペラを観に行ったことがありますよ。
イタリア語でしたので舞台に翻訳の字幕が流れるのが助かりました。
指揮者は井上道義さんでした。
端正なお顔を今でも思い出します。
オペラの方は何となくしか思い出せないのに…(笑)
2016年07月31日 11:33
srara さんへ
ほんとうに、総合芸術だとよくわかりました。
araraさんのおっしゃるとおり、
当日の出演者、オーケストラ、裏方さん、
本番に至るまでに関わった人たち、
観客に感動をと言う目的のため、ひとつになって、どれだけの人の手と時間をかけてこられたのか、それらにも感動です。
感動いただいた観客の拍手は、関わった人たちにまたその感動が伝わったのではないかと思えました。
2016年07月31日 11:45
きょんたんさんへ
新しい体験をするのも生きていく、サプリメントかな。
もちろん、いい、楽しいものを願いますが。
きょんたんさんの「マイペースでいいんですよ」という
ことばにいつも救われています。
ブログも無理せず、マイペースで細~く続けられたらと思っています。長~くにもなるといいのですが。。。
2016年07月31日 12:10
うふふさんへ
ウフフ、はい「夏の夜の夢」でした。
歌もオーケストラもやはり生はいいですね。
佐渡さんのお顔は遠いし、目が悪いのでよく見えませんでした。
オペラグラスでちょこっと見たくらいで、お顔はテレビの方がよく見えますね。
最近テレビで拝見すると、井上さんもだいぶ年を重ねられたんだなぁと思いますね。あたりまえですね。
2016年07月31日 16:13
こんにちは。
すずりん♪さん、オペラ鑑賞に行かれたのですね。
「夏の夜の夢」、佐渡裕さん監修ですか。
私は本場ウィーンまで小沢征爾さんを追っかけて「さまよえるオランダ人」を鑑賞したことがあり、合唱団のウィーン公演ツアーでは、「くるみ割り人形」を観たことがあります。共に国立歌劇場ででした。
もう8年も前のことです。
山旅での写真の整理、ご主人がなさるのですね。
素敵なご主人です。
整理ってなかなか大変なんですよね。

ブログ、ゆっくりでも良いかと思います。
私もUPしない時はずいぶん間が空きますから。。
2016年07月31日 17:42
こんばんは。

オペラを観る機会がなく、また一度も観覧したこたがありませんが、オーケストラとのコンビになりますから、とても臨場感があったものと思います。
音楽などはやはり生ですね。
ブログ、出来るときにマイペースでしてくださいね。
2016年07月31日 19:03
こんばんは。
今度オペラに、って仰っていましたよね。
オペラもバレーと同じ様に、声楽、衣装、舞台演出、そしてオーケストラとの総合芸術ですよね。
オペラは幕間もあって、結構長時間なんですね。
たっぷり楽しめましたね
2016年07月31日 21:45
うふふさんへ
「夏の昼の夢」て書くつもりが、「夏の夜の夢」て書いてしまいました。相変わらずのあわて者です
2016年07月31日 22:23
ハーモニーさんへ
合唱でウィーンに行かれてオペラにと言うのはなるほどと思いますが、追っかけでウィーンまでとはすごい行動力ですね。
本場のオペラを堪能され、いい時間になったことでしょう。

私が写真を撮るようになったのは最近で、夫が私の写真に興味を持って、一緒に整理するようになったのはつい最近です。
ただし旅行の写真だけですが。
私は撮った写真を後で見て、どこだったか思い出すのは苦手ですが、夫はそれが得意なので、非常に助かっています。


2016年07月31日 22:45
white さんへ
声楽にはあまり興味なかったので、友人のお誘いがなければ行ってないと思いますが、行って良かったです。
何でも経験してみるものですね。
ブログは私にとって、前を向いて生きていく手助けになっているように思います。山登りと同じように休み休み、マイペースで進ませていただくことにします。
2016年07月31日 22:56
イエティさんへ
はい、私もオペラ観賞に行ってきました。
いつものコンサートより長い時間でしたが、あまり長く感じませんでした。ほんとうにバレーと同じように総合芸術ですよね。たっぷり楽しめました。
そのぶん余韻を楽しむお茶の時間がなくなり、すぐ現実の世界に戻されたのがちょっぴり心残りです。

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