グレートトラバース・ふしぎな岬の物語・そして父になる

キミのことがつぎつぎ頭に浮かび、落ち込んでしまいます。
これはイカンいかん
そこで溜まっていた録画ビデオを見ることにしました。


田中陽希さんの「日本百名山一筆書き~グレートトラバース~」(2014年)
120分×5編

屋久島の宮之浦岳から利尻岳まで(キミは2山とも登山していましたね)平地も山も歩くというより走る走る。
海はカヌーで人力のみの一筆書き。
体力のある人だなーと思っていましたが、それだけではなく精神的にも強い人だと改めて思いました。
だんだんファンが増えていく中での、重圧、人との関わり方、いろんなことを感じながら、身体が悲鳴をあげても少し休んでまた走り続ける。
ハラハラドキドキしながらも、ひとりじゃない、カメラさんもいると、どこかで安心しながら見ていました。
こんなたいへんな経験をしながら昨年2015年にも二百名山を踏破されています。
まさしくプロのトラバースプレイヤー!


「ふしぎな岬の物語」

原作の「虹の岬の喫茶店」を読んでいたのですが、やはり2時間の中での表現は難しいのでしょうか。
最初に訪れる親子のコーヒーカップ、出迎える犬、コーヒーと共に、お客さまに合わせてもてなすレコード、浩司のバンドのくだり、虹の絵の意味とか肝心なところがたくさん抜けてるような気がします。地元のお祭りとかレスリングとかなくてもそちらを入れて欲しかったです。


「そして父になる」

重いテーマで親の気持ち、子供の気持ち考えると、ちょっとしんどくなりますが、考えさせられる映画でした。子供たちも含めてこんなに当事者は苦しんでいるのに、赤ちゃんを入れ替えたのは人為的であり、時効により、その人が普通に暮らしているのが、なんだか納得のいかないところです。
で、最後どうなったのでしょうか?


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