心は外へ  自然と共に

心は外へ  自然と共に

心は内に閉じ込めるものではなく、外に連れ出すもので、外に出て、自然に触れ、くつろぐことで、心が自然に動きだし、心身が前向きになれる。

これは近藤勝重さんが書かれた新聞のコラムです。

本を読み、テレビを見、音楽にふれてめいった心を紛らわせます。
それでも煮詰まった時は公園や植物園に出かけます。
花や木を見て、空を見上げ、鳥の声を聞きます。
すると家に閉じこもっている時より、元気が出てきます。
山に行くと心はもっと元気になれる気がします(体は疲れますが)

そう言えば
家にいると心が疲れる
遠くに行くと身体が疲れる
というようなCMがあったような・・・・・

寒い冬、花も葉っぱもない木にも小さな芽を見ることができます。
なすべきことを黙々となし、春にむかっているのです。
自然をなす一つ一つがそれぞれの役目をはたしているのです。

そう  人も自然の一つです。
なすべきことをなし、春を待とう!
そんな気持ちになれた気がします。

そして思い出したのがキミのブログ記事のひとつ
One flame One phrase
「一本の木・・・」

画像


そこは風の通り道。
そんな場所に、ひとりで立つ君。
寂しくないのかな?

そうか、君を見上げるように草の大地が君を抱えてくれている。
君を見守るように青い大空が君を包んでくれている。

ちょっと引いて見れば、君はひとりじゃないんだね。
そう、ひとりじゃない・・・。





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この記事へのコメント

2016年01月27日 14:46
自ら話さないと、相手側は解らないですね。
少しでも話すと、相手に伝わり様々に広がります。
でも、その相手側がどう思おうと自分は自分です。
何事も自分です。


2016年01月27日 16:24
whiteさん
ありがとうございます。
ほんとうにそうでうね。
そして自分の価値観の軸をシンプルにして、自然体で生きていくのが、今の私の目標のひとつです。

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