年の瀬

「ウィンウォーン」
小野寺史宣著「みつばの郵便屋さん」に出てくるインタホンの音です。シリーズ3作ともインタホンの音の表現が同じです。
2作目までは面白い表現だなと目で読んでいたのですが、何となくぴんとこないなと思い、3作目を読んでいるとき声に出して読んでみました。
インタホンの音はよく「ピンポーン」と表されます。そこで「ウィンウォーン」を「ピンポーン」のイントネーションで読んでみると、うん?何となくインタホンになりました。
小野寺さんにどんな音のイメージでどんな風に読めばいいのか聞いてみたいです。
そして「みつばの郵便屋さん」の第4弾を楽しみにしていますので、早く出してくださるようお願いします。と、ここでお願いしても届くはずありませんが。


暮れの忙しい時にこんなことばかり考えているわけではなく、今日も一日ちゃんと働きました。
昨日に続きキッチン回りの掃除をして、買い物に行って、リビングのレースのカーテンの洗濯をして、センターラグを今話題のセスキ液で拭き、窓を拭き、あー疲れた。
年の瀬が押し詰まると、あれもしなくちゃ、これもしなくちゃと何となく気忙しくなります。全部やりとげられなくても新年を迎えると、不思議と気にならなくなります。これは私だけなのでしょうか?
まあ積み残しはぼつぼつと何て思っているとすぐ次の年の瀬が来てしまいます(汗)


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