虹の岬の喫茶店

今ヤマボウシが満開です
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病院の待ち時間や電車での移動の時に読もうと買っていた「虹の岬の喫茶店」を、おもしろくて家で一気に読んでしまった。映画は見てなかったが、テレビでよく取り上げられていたのでキャストは何となく知っていた。凛とした中に優しさのある悦子さんは、吉永小百合さんのイメージそのままだった。喫茶店での一期一会。きっと暖かい優しい映画になったのではと、見に行かなかった事を後悔した。レンタルやさんに行けばいいんだけど、無精なもので(-_-;)  テレビ放映に期待しよう。

映画やテレビの映像を先見るか。本を先読むか。
映像を見てしまうと役を演じた人のイメージがついてしまう。本を先読むと、自分でイメージを作ってしまい、映像を見た時イメージが違うと思ってしまう事もある。また映像で伝えたいであろう事と、自分が感じたことが微妙にずれることもある。まあそれもおもしろいところだけれど。

この数年で映画と本を両方見て良かったと思った作品は、「四日間の奇跡」 「博士の愛した数式」

高校時代は世界の文学の有名どころ、大学時代は日本文学をよく読んだが、読んだ本の映画を同時期に見ることはなかった気がする。
「華麗なる一族」や「白い巨塔」はテレビでリメイク放送された時もう一度読み返した。というのもよく覚えてなかったからだ。
本も、映画やテレビも一度見ただけでは忘れてることが多い。ひどい時は結末まで忘れてる。

家庭を持ってからはめっきり読書数が減った。
本屋さんで読みたい本を見つけるもよし。
映画やテレビになった本を読んでみるもよし。
昔読んだ本をもう一度読んでみるもよし。

忘れかけてた読書に少し目を向けてみようかな。






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