ヴァイオリン

ヴァイオリンはどの楽器よりも耳の近くで演奏する楽器。
だから弦をこする雑音のような小さな音まで演奏する本人によく聞こえ、へたな演奏だとギ―ッと、悲劇的だと聞いたことがあります。
そして聴覚に障害のある人が骨伝導(骨に直接振動を伝える)の器具を使って音を感じることができることも、何かで読んだことがあります。
ヴァイオリンは顎と肩で挟んで演奏するので、自分の出した音を、気伝導と骨伝導両方で聞くことができる楽器だと、ヨルタモリを見ててで初めて気づきました。

ちなみに、人は自分の声を気伝導と骨伝導と両方で聞いてるそうで、気伝導で録音した自分の声に違和感を覚えるのは、そのためだそううです。

最近何だかヴァイオリンが心に響きます。
これは同質の原理なのでしょうか?

ピアノは音を出した瞬間が最大音で後は小さくなって消えてゆきます。ペダルを踏んでも限りがあります。
ヴァイオリンは一音を長く持続させることができ、自由に大きくも小さくもできます。
ヴァイオリンは弾いたことがありませんんが、この辺が切なさや悲しみの表現につながるのでしょうか?

そんなことは別にしてどんな楽器もセッションは楽しそうですね。

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