詩仙堂  丈山寺

現在詩仙堂とよばれているのは、正しくは凹凸窠(おうとつか)であり、詩仙堂はその一室
凹凸窠とは、でこぼこした土地に建てた住居という意
丈山はここに凹凸窠十境を見たてた
建造物は庭園と共に、往時(寛永)をそのままに偲ぶことができる
現在は曹洞宗大本山永平寺の末寺
とパンフレットに書いてあります。

こじんまりとして趣きがあり、いい雰囲気でした。部屋に座って縁に足を投げ出して、又、縁に座って足をブラブラさせながら時が静かに流れていきます。時折鹿おどしともいわれる“僧都(そうず)の音がカタン

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部屋から直接庭に出るためのサンダルも備わっています。

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