シェーグレン症候群(3)

みなさんは、病院で病名等丁寧に説明を受けらてるのでしょうか?

初めて抗核抗体の検査をしていただいた皮膚科の医師は、
検査の結果用紙を示しながら、膠原病の中でもこの数値はこの病気、この数値はこの病気、この数値はこの病気の疑いがあります。
と病名を書き込みながら丁寧に説明してくださいました。
質問にも丁寧に答えてくださり、
過労、ストレス、紫外線は禁物ですよと教えてくださったのもこの先生でした。

さて次紹介してくださった専門病院で、たくさんの検査をした後、c結果説明の日となりました。
不安を抱えながらも、皮膚科の先生のイメージのまま、これで自分の病気を説明していただけると期待して行ったのです。
言われたのはシェーグレン症候群の病名と処方薬のことだけでした。

ではこのあちこちに出てくる痛みは何なのですか?
将来違う膠原病が出てくることもあるのですか?
その時質問できたのはこれだけでした。

その質問には
シェーグレン症候群の患者さんは痛みも訴えられますよ。
何事もそうですが、将来のことは分かりません。
と答えてくださいました。

どうしてシェーグレン症候群だと判断したかとか、
シェーグレン症候群とはどんな病気なのか、
治癒できるお薬はまだないとか、
気を付けなければいけないこととか
何も説明はありませんでした。

かといって不親切なところばかりではないのです。
初め処方薬が副作用(発汗、寒気、発熱)が強くて合わなければ、すぐ対処してくださるし、
こちらの意向や、質問には答えてくださいます。
パソコンとにらめっこというわけでもありません。
むしろ良い印象の先生です。

でも何かもやもやを抱えたまま帰って、ネットで調べた次第です。

患者にとっては前の皮膚科の先生のように丁寧に説明してくださるとありがたいのですが。
時間の問題なのでしょうか?

ネットで調べなければ、ほとんど自分の病気のこと知らないまま過ごすことになります。
医師から言われたこと以外知る必要もないのでしょうか?




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