シェーグレン症候群(1)

シェーグレン症候群とは一言で言えば、自己免疫疾患です。
症状はいろんな科に及び、なかなか診断されにくいようです。
私も病名がつくまで、数年かかりました。

目ー乾く、痛い、まぶしい、涙が出ない→眼科→ドライアイ

口ー乾く、食べ物を飲み込みにくい、しゃべりにくい、口内、舌がいたい、夜間口が乾いて目が覚める→耳鼻咽喉科→アレルギー

微熱、→内科→異常なし、気にしすぎ、アレルギー?

関節→関節の中の方が氷を当てられてるような痛みがあちこちに、場所を移動しながら出てくる→数時間から数日でうそのように痛みが消える→病院へは行かず

疲労感→体力がない
記憶力、集中力低下→加齢によるもの

虫歯ができやすくなった→歯科→虫歯治療

顔に湿疹→皮膚科→そこで初めて抗核抗体の検査→詳しく血液検査→専門病院→精密検査→シェーグレン症候群

やっと病名にたどり着きました。

たどり着いたものの治癒させることはできません。
ネットによると、治療は乾燥状態を軽快させることと、疾患の活動を抑えて進展を防ぐ事

10年経過した時、約半数の人が変化なしで、半数の患者は何らかの検査異常や新しい病変がみられるとありました。

10年後は?


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