Acrosst tthe Times (flumpool)

家の中にいるとまだ寒さが残るが
車の中だと汗ばむような、暖かさ

今日は水曜日、
キミがいたらこんないいお天気の定休日は
きっとどこかに出かけただろうね。

もしあの水曜日キミがあの山に出かけなければ、
今日も、そしてこれからもずっといろんな所に行くことができたのに

「もしあの日キミが山に行かなければ」
いつもそこに戻ってしまう。

そして今日は何故か
flummpoolの「Across the Times 」のワンフレーズ
拭いきれない憂いを … が頭の中で繰り返される。

出だし
在りし日の 僕を知る人は この都会(まち)に 一握りで
故郷(ふるさと)じゃ 旧友(とも)たちが集い
蓮の葉が 水面に萌ゆる頃
宛て先を失くして 舞い戻ったメール

ここまではまるで今のキミのことのよう

でもそのあとの歌詞は
あの日山に行く前までのキミのことのよう

最後の部分
拭いきれない傷なら 胸に今 刻み付けて僕ら
向かい風を 全身で受け止めて それでも生きて行こう
明日は誰に出逢うだろう
長いトンネルの先 無作為に踏み出して
光灯る 場所へと向かおう
歩こう

そうこれは今の私でもある

作詞をされた山村隆太さんはどんなシチュエーションを描いたのだろうか?



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