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zoom RSS 大分旅行(2) 九重山(久住山・中岳)登山

<<   作成日時 : 2017/06/12 18:28   >>

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二日目
久住山・中岳登山

九重の山全体を指すときは「くじゅう」と読み
地名の九重は「ここのえ」と読み
単体の山はくじゅうさんでも「久住山」と書く
ややこしい
そこで「くじゅう連山」「阿蘇くじゅう連山」などとひらがなで表記することも多くなったようです


九重山(九重連山・くじゅう連山)
大分県玖珠郡九重町から竹田市久住町北部にかけて広がる火山群の総称
日本百名山の一つ
阿蘇くじゅう国立公園

主峰は久住山(1,787m)

かつては久住山は大船山とともに九重山の最高峰とされていた時期もあったが、
登山者が増加したことによる山頂の崩落らにより標高が低くなった
1980年の再測量により、

最高峰は中岳 (1,792m)


牧ノ戸登山口(1,330m)からのルート  沓掛山を経て久住山と中岳へ
水平移動距離  約11km
高低差        461m

朝8:00  第一駐車場はもう満車、第二駐車場も半分埋まっています (いずれも無料)

登山開始から10分余で第一展望台
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ちらほらミヤマキリシマが咲いています
5月29日の時点で満開には10日ほど早いということだったので、現在ちょうど満開の頃かもしれませんね
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平日の満開前でこの人出、満開の頃は混雑しそうです


二番目の展望台を見下ろすところまで登ってきました
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沓掛山頂付近から
尾根の登山道は一番右の遠くに小さく小さく三角にとがって見える久住山に続きます
あそこまで登らなくてはいけないんだ〜
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沓掛山への登山道は岩場です

久住山へ登っているはずが、沓掛山では岩場の梯子を下ります
(左上に大きくした梯子の場所を貼り付けてみました)
当然、疲れた帰りに登りが待っています〜
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登山道わきに
イワイカガミ
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久住山が大きくなってきましたぁー
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さらに大きく見えてきましたー
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登山道から北方向
左から硫黄山 ・ すがもり越下 ・ 三俣山 
右端の遠くに微かに見えているのが由布岳です
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久住山山頂付近から
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久住山山頂から下って向こうに見える中岳を目指します
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中岳への登山道は御池の水際
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中岳
岩場の登山道や山頂に人が見えます
もちろん私も山頂に立ちました
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中岳山頂からは360度大パノラマ  山、山、山
西方向
左にさっき登った久住山も見えます
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北東方向
手前から坊ガツル ・ 平治岳 ・ 由布岳
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今回の登山は
登ったり下ったり、
石畳、舗装、階段、ガレ場、岩場の登山道

帰りは「下山してるのにまた登るの〜」なんてブツブツ言いながら
あー疲れた

牧ノ戸登山口近く舗装された登山道の下りは膝に堪えます

休憩も多くとって、7時間47分(予定を1時間ほどオーバー)の長い山旅でした


行き帰り鶯の声は癒しになりました
ずっこけそうなほどためて鳴く「ホ〜〜〜ホケキョ」
あっさり鳴く「ホホケキョ」 
 「ホッホケキョ」  「ホ、ホ、ホ、ホケキョ」  「ホ、ケキョケキョ」
鳴き方は鳥それぞれ 
イメージ通り「ホ〜ホケキョ」と鳴く鶯は意外に少ないですね

この日は湯布院の温泉宿泊まりです 

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コメント(22件)

内 容 ニックネーム/日時
うわあ〜お疲れ様でした。なかなかきつい登山の様子ですね。目的場所が見えるのに、凄く遠い〜そういう感じがします。そこでこそ気持ちが問われているような感じがします。怠け者の私には絶対に無理ですね。「え〜〜頂上まですごい距離じゃないの?私止めた!ここで待ってる」ということになりそうです。
arara
2017/06/13 02:17
完全なトレッカーですね。テントも張って寝る。
今なお私には無理です。山歩きはせいぜい散歩程度で、後は見て楽しむ口です。
nibari1498
2017/06/13 08:03
araraさんへ
以前の私であればパスしてたと思います。
不思議なんですよ。登れちゃうんですよ。
遠くにかすかに見える小さな目的地も、今の一歩一歩を進んでいくと、到着するんです。
頂上の景色は景観も心も格別ですよ。
これ人生に行かせないかなぁと思うのですが、
人生も日常の生活も怠け者のままです。
すずりん♪
2017/06/13 09:58
nibari1498さんへ
いえいえ登山はほんとに初心者で、テントを担いでなんて無理です。
テントはもちろん、いわゆる山小屋も無理なので、一日で登って下りてこられる山限定です。
普段は連続で予定をこなせない体力のない者なのですが、日帰りの初心者向けの山であれば行けてしまうんですよ。
私の中の七不思議です。
山にも登ったものにしか分からない何かがあるんですよね。
すずりん♪
2017/06/13 10:14
ま〜〜ぁっ  すずりん♪さん、凄いですね〜
私は写真を見ただけで諦めちゃいますよ〜。
行きは頑張っちゃっても帰りも同じ距離を歩く、と思うだけで行く前から尻込みしちゃいそうです。
でも登り切った後の爽快感、充実感は登られた方だけが味わえる素晴らしいものなのでしょうね。
私はもう一生味わえないや
イエティ1号
2017/06/13 10:46
健脚なんですね。
本格的な登山が出来るのなんて、羨ましい
限りです。
平坦部でもそんなに長くは歩けない私です。
出来る時に存分にやっておくのが一番です。
山頂での達成感がきっと次の行動に
繋がるのでしょうね。
つばさ
2017/06/13 17:26
こんにちは。山の標高が登山者によって変わってしまうという事に驚きました。

形ある物は、未来永劫そのままでという事はないのでしょうね。


kazukun
2017/06/13 18:43
こんばんは。
凄いですね、休憩を入れているとはいえ8時間弱歩きっぱなしとは。
山歩きだからもちろん起伏もあって足元も石がゴロゴロ?確か初心者だと言ってましたよね、そんなすずりん♪さんが登山をする力は何処から湧いてくるのかしら。
登山の楽しさ面白さを知ったらもうやめられませんね。
湯布院の温泉はさぞ疲れた体を優しくほぐしてくれたことでしょうね。。。

きょんたん
2017/06/13 18:46
こんばんは!
目的の山頂が見えているのに下るとは、残念な気がしますね。
と思うと、下山しているはずなのに上るのですね。
山道の複雑さを感じました。
それにしても8時間近い山歩き…健脚ですね。
行き帰りの鶯の声に元気づけられたことでしょう。
湯布院でゆっくりできましたか?
うふふ
2017/06/13 21:33
イエティ1号さんへ
こんな山に登るなんて2年前までは思ってもみなかったので、私自身今の自分に驚いています。
登山途中は二度と来るものかと思いますが、
頂上に立つと疲れが吹っ飛びます。その後また下りなくてはいけないのですが。。。
下りる時の方が心臓パクパクは少ないので楽は楽ですが、足にきて膝がガクガクです。
二日後には筋肉痛で立ったり座ったり、歩いたりが大変です。二階への階段に手すりがあって良かったとしみじみ思います。
すずりん♪
2017/06/13 23:37
つばささんへ
山に登るなんて普段の私には考えられないことなのですが、心臓ばくばくさせながらも、何も考えず無になって一歩一歩進むと登れてしまうんですよ。不思議です。
登っている時もしんどいし(この言葉がぴったりなんです)、家に帰ってからの疲れも、二日後の筋肉痛も大変です。
おっしゃるように、頂上での景色、空気感、何とも言えない充実感、達成感が、次への原動力になっていると思います。
私が登れる山は限られているし、体力も衰える一方だし、いつまで登ることができるかな。。。
すずりん♪
2017/06/14 00:11
kazukunさんへ
隆起等自然の現象だけでなく、登山者によって標高が変わるなんて驚きますよね。
形あるものは変わっていくんですね。
地球も生き物なのかもしれません。
知名度の低かった中岳も九重山の最高峰となったためか、登山者が増えているように思うので、また標高が変わるかも?
すずりん♪
2017/06/14 00:21
きょんたんさんへ
この山はやや健脚向きという難易度はそんなに高くない山なんだそうです。
私が登っている山は子供でも登れる山ばかりなんですよ。
もっとも子供の方が元気ですが。
計画は夫任せなのですが、距離が伸びているのか、歩く速度が遅くなったのか、微妙に時間が長くなっているような。。。
夫は亡くなった山好きの次男のブログを見ながら、全部は無理だけど少しでも足跡をたどることができたらと言っています。
体力のない私が登れるのは次男の後押しがあるのかななんて。。。
登山の後の温泉も楽しみの一つです。

すずりん♪
2017/06/14 00:41
うふふさんへ
複雑な登山道と、気持ちを感じて下さり嬉しいです。
登山道は変化に富んでいて、ルートのしるしはあるもののどこを歩くか、どの石に足を乗せるか一歩一歩集中力が必要です。
健脚とはほど遠い私ですが、何とか歩けてしまうところが、自分でも不思議です。
苦しい登山道では花と鳥の声に癒されます。
時には苦しすぎて目にも、耳にも何も入らないこともありますが。。。
湯布院はゆっくり楽しむのに良いところでした。
つぎの記事にしますね。
すずりん♪
2017/06/14 00:56
こんばんは。
久住山、起伏のある山なんですね。下山する時も登りがあるんですね。
ミヤマキリシマ、咲き掛けでしたか。満開時は見事でしょうね。
御池、カルデラ湖でしょうか?とても美しいです♪
休憩を多く取られたにしても相当な距離を歩かれたのではないでしょうか。
お疲れ様でした。
ウグイスは大人にならないと「ホーホケキョ♪」と鳴かないそうですね。それ以外の鳴き方は幼鳥とか。
どっちでも可愛いですね☆
ハーモニー
2017/06/14 19:05
ハーモニーさんへ
疲れました。
今頃ミヤマキリシマは満開かもしれません。
きれいでしょうね。
御池はその通り火口湖です。冬には全面凍結し、対岸まで歩けることもあるそうです。
頂上で火口湖を下に見るのも登山の楽しみの一つです。
ウグイスは大人にならないと「ホーホケキョ」と鳴かないのですか。ということは幼鳥が練習してたのですね。
ウグイスのかわいい声を聴きながら歩くと苦しさが紛れます。
すずりん♪
2017/06/14 21:55
NHKBSの番組『日本百名山』を
観ているような気分になりました。
登りの苦しさもあるでしょうが、
中岳山頂からの360度大パノラマは
素晴らしいですね。登山道わきの
イワカガミの花も可愛らしいと思います。
yasuhiko
2017/06/14 23:49
yasuhikoさんへ
yasuhikoさんも「日本百名山」を見てらっしゃるのですね。私も興味深く見ています。
登山は苦しくて、疲れますが、山頂には素晴らしい景色と感動のご褒美が待っています。
苦しくてもうこれでやめようと思うのですが
このご褒美につられてまた登ってしまうんですよ。
今回の山は花が少なかったですが、小さな小さな花が過酷な環境でけなげに咲いています。
私の行くことのできる山は限られますが、もう少しだけ山旅を続けようと思っています。
すずりん♪
2017/06/15 23:43
普段のお言葉からは想像できない、行動の様に見えます。
実は秘めていた?
その、パワーが蘇りましたか?
心して拝読しました。

主峰の久住山(1,787m)が最高峰だったのに、登山者の増加で山頂が崩れ、最高峰は中岳 (1,792m)にバトンタッチしたんですか!
今後は中岳に人気が集中して、再度の逆転も考えられますね。
牧ノ戸登山口が、1,330mという事は、
標高差460m程なので軽いとも言えそうですが、
アップダウンと距離があるのできつかったみたいですね。
森林限界を早々に越えているので、展望がいいのがメリットです。
これからの道筋も明確で、心構えとやる気が芽生えてきそうです。
梯子の部分をズームして貼りつけたりして、心優しいです。
迫る久住山、かなりの急坂です。
山の同定も素晴しいですが、御主人のアドバイスでしょうか。
これはもう、登山者のブログになっています。
両座の山頂からの眺めが素晴らしいです。
疲れも吹き飛んじゃいましたか?

「下山してるのにまた登るの〜」は、仲間から私の耳に何度も届いていす。
隆起と浸食によって、山は凸凹になっていることを何度も説明していますが^^;

休憩入れて7時間47分ですか、「あー疲れた」のお気持ち良く分かります。
森が無いと言う事は、岩や石だらけですから、歩きにくい所が多くあったでしょうに。
その後の筋肉痛や足裏の状態はどうですか?
3日ほど大変では無かったですか?

山歩きが実感できる素晴らしいレポートでした。
本当にお疲れ様でした。
アルクノ
2017/06/17 12:12
 うちの近くで鳴くカッコーさん、5回に一回くらい「かっこう↷」って語尾?が下がるので、ずっこけます〜。鳴き方、訓練しないと最初から上手なわけではないらしいです。
 あ、ちなみに、飲めま〜す。
Nyanta
2017/06/18 21:24
アルクノさんへ
丁寧に読んでくださり、うれしいコメントありがとうございます。
四国48か所巡りは同行二人だそうですが、
私たち夫婦の山旅は今も山に眠る次男と同行三人なんです。その辺が思わぬパワーにつながるのかもしれません。

登山道はアルクノさんが書いてくださったまさにその通りでした。
下山しているのにまた登るのってがっかりしますが、私だけではなく、みなさん同じ思いなんだと安心して、笑ってしまいました。
山頂に立つと、素晴らしい感動的な景観と空気感に、苦しさを忘れ、また登ってもいいかなと思ってしまします。
アルクノさんがお察しの通り2日後から2、3日筋肉痛は大変でしたが、足裏は大丈夫でしたよ。

夫はいつも場所の説明、山の名前、花の名前などをエクセルで書き込み、几帳面に写真整理をしますが、
私と一緒の旅行の時は、二人のカメラのSDカードを一緒にして時間順に並べて整理します。
私がブログ記事を書く時は、それを拝借して私のパソコンにとり入れ、私もネットやパンフレット等で調べ、写真を選び編集します。
基本的に夫は私のブログに口出しはしませんが、写真整理の段階で、随分楽させてもらっています。

アルクノさんのように明確なテーマがあるわけではなく、
どっち向いていったらいいのかなぁなんて、考えてしまう時もあります。
そんな時アルクノさんにこんなうれしいコメントいただき
励みになります。
と言っても相変わらずの中途半端なブログにはなると思いますが、これからもよろしくお願いします。
すずりん♪
2017/06/19 00:28
Nyantaさんへ
「かっこう⤵」って声に出してみました。
なるほどこれはずっこけますね。
かっこうさんやる気あるのって感じですが、訓練して上手になるのかな。

飲めるんですねぇ。それは人生随分得していますね。
うらやましい〜!
すずりん♪
2017/06/19 00:40

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大分旅行(2) 九重山(久住山・中岳)登山 ソラ〜ありがとう〜/BIGLOBEウェブリブログ
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