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zoom RSS 伯耆大山への山旅 ・ 二日目(大山)

<<   作成日時 : 2016/11/05 14:19   >>

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11月2日に大山は初冠雪で、一年に数日だけ見ることができるという紅葉と冠雪の競演だったそうです

登ったのは随分前の10月20日、初心者向きの夏山登山コース

大山
中国地方最高峰で日本百名山に選定されている火山

佐陀川にかかる大山寺橋から見た大山
左から天狗岳(1711m)、剣ヶ峰(1729m)、今から登る弥山(1709m)
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阿弥陀堂(重要文化財)
大山寺に現存する最古の建築物
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夏山登山道
木で階段が作られている整備された登山道です
ただ3号目からは急登になり、一段一段が高くて、一歩一歩に一苦労(はい私の足が短いのです)
登りは腿に、下りは膝にきます
若い人は登りも速いですが、下りは跳ぶように下りていきます
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登山口(765m)から、分岐点はもちろんですが、号目ごとに1〜9号まで、標高が100m上がるごとに900mから1600mまでしっかり標識があります
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3号目を過ぎた辺り
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紅葉が始まっています
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三鈷峰とユートピア避難小屋
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別山、剣ヶ峰(大山最高峰)、北壁
一瞬だけガスがかかりました
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8号目を過ぎた1600m辺りからダイセンキャラボクを守るため、弥山山頂まで木道が続きます
この辺から勾配が緩くなります
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ダイセンキャラボク(天然記念物)
少しの間だけ登山道がダイセンキャラボクの中を通ります
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崩落した北壁
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弥山頂上(1709m)
登山口からここまで約3時間弱(休憩含まず)
山肌の崩落が激しくなって危険なため、弥山から三等三角点地点(1709m)や剣ヶ峰(1729m)、天狗峰(1710m)を経てユートピア避難小屋に至る縦走路が通行禁止となっています
従って大山最高峰の剣ヶ峰には現在登れません
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剣ヶ峰、槍ヶ峰、槍尾根の稜線
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弥山頂上には、まるで観客席のように階段状の木道が何本も広がっています
思い思いに観客席に座って、この景色を眺めながらのお昼ご飯です
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下りは2時間半(休憩含まず)
追い越していく人も、すれ違う人も多い大山でしたが、無事下りてきました。

山登りは一定の自分のペースを保って進むのが楽です。
登山者が多いと、仲間がいっぱいで嬉しいのですが、すれ違う時止まって待ったり、待っていただくとペースを上げたり、緩急がついてしまいます。年寄りはちょっぴり疲れが増します。

ともあれお天気もよく今日もいい山旅でした。

翌日から2、3日準備不足のせいか、階段が多かったせいか、立山登山の後よりひどい筋肉痛でした。

昨日三平山頂上でお会いした私たちと同じ年格好のご夫婦
何十年も前に大山に登ったそうですが、ご主人は肺の調子が悪く、奥さんは膝を傷め、
今はもう大山は無理で、三平山が精一杯とおっしゃってました。

私達も山旅をいつまで続けられることか
できるうちにできることをですね




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コメント(12件)

内 容 ニックネーム/日時
こんばんは!
大山は遠目ではなだらかに見えますが、近づくと厳しい姿を見せますね。
山陰に住んでいた頃、幼稚園児だった長男が入っていた子供会の遠足で登ったことがありました。
次男はまだ2歳でしたが、崖をよじ登る時は男の方が抱き上げてバケツリレーのように次々に運んでくれたのを思い出します。
油絵を描く父が遊びに来た時は、大きなキャンバスに大山の絵を描いてプレゼントしてくれました。
今でも我が家にありますよ。
懐かしいです。
うふふ
2016/11/05 23:03
おはようございます。
>日本百名山に選定されている火山
火山と聞くとドキッとしちゃいます‥地震国日本ですから、まだまだ地下深くでは息づいている?ですよね。
>三合目から急登
先が長いと思うと気持ちをしっかりですね、でも8合目を過ぎたあたりからは勾配が緩やかなのはホッとして後ひと息で頑張れるのかな、お天気が良かったので苦も半減だったのでしょうね。
3時間の登山が下りは2時間半、飛んで下ったのかしら、お疲れ様でした。。。

きょんたん
2016/11/06 06:11
うふふさん
おはようございます
うふふさんが絵を描かれるのはお父様の影響だったのですね。
おっしゃるように、大山は伯耆富士と呼ばれるような姿と、切り立った荒々しい姿と二つの顔を持っていますね。
今回は崖をよじ登る所はなかったのでコースが違うか、整備されたかなんでしょうか。
子供たちの小さい頃のことは懐かしく思い出されますね。
当時入ってらっしゃった子供会は暖かい雰囲気のようで、お父様の絵画と共に、大山は良い思い出を持つ山となったのですね。
すずりん♪
2016/11/07 09:53
きょんたんさん
おはようございます。
大山の噴火は何千年、何万年、何十万年前ということですので、今はあまり意識できませんが、奥底では...と思うと怖いですね。
何号目と書かれた標識で、まだここまでしかとか、もう少しだとか、気持ちの持ちように変化がつけられます。登山道に変化があるのも、登山道の景色にも勇気づけられますね。
登りのきつい時はもう二度と登るものかと思ってしまいますが、頂上に着くと忘れてしまいます。
下りも、もう軽々と跳ぶようにとはいかないので、ドスンドスン、でもそれが膝にきますので、用心深く一歩一歩ですよ。
それでも下りの方が速いですね。


すずりん♪
2016/11/07 10:24
こんにちは。
大山、と聞いただけで懐かしい事ですが、そうなんですよね〜、大山は見る方向から全く違った山の景色になるんですよね。
写真を見せて頂いて、又懐かしい大山の山を思い出しました。
それにしてもあの山を良く登頂されましたね。
今の私にはと〜っても考えられません
イエティ1号
2016/11/07 10:53
こんばんは。
急勾配だったり緩やかだったり、その繰り返しで頂上まで上がるのでしょうか?
登山口から休憩なしで3時間歩かれたのですね。
すずりん♪さん、もう慣れてらっしゃるから平気なのでしょうね。
日々挑戦してると、登山も楽しくなることでしょう。
山頂では達成感も感じられるでしょうね。
お疲れ様でした。。
ハーモニー
2016/11/07 20:11
イエティ1号さん
こんばんは
大山はそんなに高くないけれど、ロープウェイやリフトがないので結構時間がかかりますね。でもイエティ1号さんが登られたウン十年前より道は整備されているかもしれませんよ。
すずりん♪
2016/11/07 22:10
ハーモニーさん
こんばんは
登山口から頂上まで3時間35分かかっていますので、休憩は合計40分くらい何度もとっています。
山によっては急勾配だったり緩やかになったり繰り返すこともあります。登っているのに途中下りがあったりもするんですよ。
大山は登り一辺倒の山で、登り始めは緩やかで、途中急勾配、そしてまた緩やかにという山でした。
なんて言っていますが、私は初心者も初心者。初級者向きの山に昨年から登り始めたのですから。2年前までは山に登るなんて考えもしませんでしたよ。人生不思議ですね。
すずりん♪
2016/11/07 22:33
うわ〜〜〜、これは大変そうな登山です! 坂道もずいぶんきつそうですね。しかも頂上まで3時間半ですか! 2-3日の間筋肉痛、これほどの登山でしたら当たり前なのでしょうが・・・ よく頑張りましたね。
arara
2016/11/07 23:33
arara さん
こんにちは
時間は長かったのですが、整備されれいて比較的登りやすい登山道でした。頂上の様子が分かる写真を撮り忘れたのですが、頂上は広くて気持ち良かったですよ。
もう山は冬に入りますので、今年の山旅は終わりです。
すずりん♪
2016/11/08 16:26
山に登頂すること。その醍醐味は登りきった人にしか解らないことであるように思います。
最高の場面での山頂でどれだけの時間を過ごすかを考えると、登りと下りで大半の時間を使い切ってしまいますね。でも、短いその時間が最高の至福であるとすれば、登り下りに辛さがあっても、それは心地よい至福になるように思います。
おつかれさまでした。

white
2016/11/12 01:25
white さん
こんにちは
そうですね。山の醍醐味はきっと登りきった人にしか解らないのでしょうね。
そして自己満足の世界かもしれません。
私の場合は山に登っている時は無になれますので、息子を忘れることのできる時であり、息子に想いを馳せる時でもあります。

すずりん♪
2016/11/12 17:12

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