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<<   作成日時 : 2016/03/08 22:26   >>

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少し前になりますが2月22日、朝刊の安藤美姫さんのコラム「自分らしく」に
2016年新潟オリンピックスが取り上げられていました。

スペシャルオリンピックス(SO)はあまり知られてないと思います。
私もSOに参加した身近な人に教えられ初めて知りました。


SOのサイトより

1968年、故ケネディ大統領の妹ユニス・シュライバーは、当時スポーツを楽しむ機会がなかった知的障害のある人たちにスポーツを通じ社会参加を応援する「スペシャルオリンピックス」を設立。

SOとは知的障害のある人たちに様々なスポーツトレーニングとその成果の発表の場である競技会を、年間通じて提供している国際的なスポーツ組織です。
SOは非営利活動で、運営はボランティアと善意の寄付によって行われています。

SOのスポーツの4つの特徴

継続的なトレーニングと成果の発表の場である競技会を提供
  地域や、スポーツにもよりますが、多くの場合、1週間に1度、2時間ほど、
  ボランティアのコーチと共にスポーツを楽しみ、
  一定の期間(約2ヶ月)の後
  その成果を競技会、大会で発表します。

ひとりひとりに合わせたプログラムを実施します。
  ひとりひとりに合わせて少しずつ、プログラムを進めていきます。

能力を充分に発揮できるようディビジョニングを行います。
  可能な限り同程度の競技能力のアスリートが競技できるように、
  性別、年齢、競技能力などによってグループ分け(ディビジョン)を行います。
  このディビジョンによって、誰もが平等に競い合うチャンスが与えられ、
  自分の現在の能力を十分に発揮し、一番輝く機会が得られると
  考えています。

頑張った全てのアスリートを称え全員を表彰します
  表彰台では、全てのアスリートに、メダルやリボンがかけられます。
  順位だけでなく、競技場に立ち最後まで競技をやり終えた事に対して、
  ひとりひとりにかわらぬ拍手が贈られます。

「スペシャルオリンピックス」の名称が複数形で表されているのは、大会に限らず、
日常的なスポーツトレーニングから世界大会まで、様々な活動が年間を通じて、世界中で行われていることを意味しています。



夏季、冬季それぞれ4年に一回ナショナルゲームが行われ、その翌年には世界大会が
開催されます。

今年は2月12日〜14日に第6回スペシャルオリンピックス日本冬季ナショナルゲーム・新潟大会がありました。
参加した人に送ってもらった写真です。
画像


画像


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来年2017年にはオーストリアで世界大会が開催されます。

夏季の世界大会は2015年アメリカで開催されました。

孤立しがちな障害者とその家族はSOに参加することにより、
障害者自身の社会生活が広がり、人と繋がり、頑張る力もついてきたように思いますし、
家族も横の繋がりができ、励ましあったり、助け合ったり、相談しあったり、いろんなことを一緒に楽しんだり、父親の飲み会までも・・・。
とてもいい影響があるようです。

  
    

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コメント(10件)

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おはようございます♪

SO(スペシャルオリンピックス)があるんですね。
まったく知りませんでしたが。
SOとは知的障害のある人たちに・・・
意義のあることだと思いますが、
スタッフもかなり大変なようですね。
今日から しばらく寒いようですね。
体調管理に気を付けましょう。。。
バンビ2
2016/03/09 08:22
こんにちは。
私もこの事は全くしりませんでした。
ニュースで大きく取り上げられたことも無いように思います。
パラリンピックも今でこそ浸透してますが歴史としては浅いですものね。
障害があってもこう言ったスポーツを通じて社会参加が出来るそんな機会がある事をもっと広めてほしいですね。
そしてボランティアでお世話をされている人には本当に頭が下がります。。。

きょんたん
2016/03/09 17:30
こんばんは。

話がずれますが、私の施設でのお掃除は、社会福祉法人に籍を置いている知的障害のあるみなさんにお願いをしています。
実践的社会参加なのですが、月曜日から金曜日まで指導員を含む5〜6人で、広い施設をくまなくしていたでけます。
いくらか難があっても、次第々に慣れてくると気がついてくれるんですね。
皆さん表彰状ものですよ。
white
2016/03/09 19:16
バンビ2さんへ
全国大会は4年に一回ですが、それぞれの地域では継続的にプログラムを実施してる訳だから、ボランティアのコーチやスタッフは本当に大変な活動をされてるのですよね。
でも大変というより障害者の皆さんや家族といっしょに喜んだり感動したり、参加して良かったという声も多く聞きます。
そんな気持ちでいてくれるからこそ、続くのですね。

すずりん♪
2016/03/09 22:05
きょんたんさんへ
日本のSOは一度中段されたそうです。
いろいろ大変なこともあったのでしょうね。
本当にボランティアの皆さんの支えなしではなりたたない活動ですね。
安藤さんがもっともっと盛り上げようと書いてたように、SOがもっと広まるといいなと思います。
すずりん♪
2016/03/09 22:32
こんばんは!
うれしいお話を記事にしてくださいましたね。
私は少し前まで水泳のコーチをしていました。
私のクラスにダウン症の青年たちが練習に来ていました。
障害のない会員さんと一緒の練習でしたが、なんの支障もなく頑張っていましたよ。
スペシャルオリンピックスのプログラムにも参加しているようでした。
重度の障害のある方たちはプールの中では親御さんとコーチと二人が付き添うので大変だと聞きました。
私はスペシャルオリンピックスのお手伝いは出来ませんでしたが、皆さんが笑顔でプールに通って来るというお話を聞いていました。
本当に素晴らしいプログラムですね。

うふふ
2016/03/09 22:33
white さんへ
一般に知的障害のある人と接する機会が少ないので、どう接していいか戸惑いますが、知ってみると、純粋で素直な人が多いですよね。それぞれの個性に合わせてもっともっと活躍できる場所があるように思います。
すずりん♪
2016/03/09 22:46
うふふさんへ
ご存じだったのですね。嬉しいです。
SOのプールでのプログラムもその人に合わせて少しずつ少しずつ進むのだそうですね。そういうことの積み重ねが、笑顔に繋がり、社会生活の支えになるのですね。
うふふさんの話も写真を提供してくれた人にも伝えます。
すずりん♪
2016/03/09 23:06
全く知りませんでした、この大会のこと。教えていただいて嬉しいです。私の親族にも一人知的障碍者がいます。そんな身近にいるのに聞いたことがなかったのは不覚です。良いですね、参加者全員をたたえて表彰するなんて。素晴らしいアイディアだと思います。出場すること自体がすでに励みになるでしょう。彼らの存在が社会的に当たり前のこととして受け入れられる時代が必ずやってくると信じていますが。
arara
2016/03/10 05:38
arara さんへ
神戸でんはプログラム以外にSOとして地域の夏祭りに参加したり、神戸祭りに参加したり、いろいろ活動しているようです。スポンサーさんの理解と支援があればこそなのですが。
昔よりいい環境になったとはいえ、まだまだ理解されていないことも多いようです。きっと私もそのひとりなのでしょうが、分からないことはひとつひとつ聞くことにしています。
araraさんのおっしゃるように、彼らの障害が個性として当たり前に受け入れられる社会になるといいですね。
すずりん♪
2016/03/12 21:42

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